母の日で喜ばれるものと失敗例、義母への予算相場60代なら

gibo 風邪

毎年悩みに悩む母の日が近づいてきました・・・毎年のことだとネタがつきるしもう何をあげたらしいのか何が喜ばれるのか、義理母は気を使いますしわからなくなりますよね。
そこで、毎年ながら喜ばれたものと失敗したものをまとめてみました。

母の日で喜ばれるものと失敗したもの義母なら

しばらくの間は定番の花、パジャマ、湯飲み、あとは”名入れ”したものは記念になりますし人気ですよね。
ただ毎年のこととなればもうあれもこれもプレゼントしちゃったし・・・ネタがつきてしまうものです。
そこで実際の意見を参考にまとめてみました。

<喜ばれるもの>
〇 食事
「ゆっくりお話しができるから」「みんなで集まることを喜んでくれるから」と義母とのコミュニケーションの場を設ける意味で間違いないプレゼントですね

〇 花
定番ですが、毎年きれいな花をもらえるのはうれしいものです。部屋が華やかになりますしね!花をもらって嫌な気分になる女性はいないです。

〇 食べ物
健康上、義母が食べられないものはしっかり把握しておく必要がありますが、お菓子などの甘い食べ物というよりは自分ではもったいなくて買わないような少し高級なフルーツとかが人気です。(佐藤錦、フルーツトマト、マンゴー、ズワイガニ、新茶)仮に去年と被ってしまってもおいしいものは問題ないですしね!

〇 美容グッズ
自分ではなかなか買わないけど欲しいなと思える代表ではないでしょうか。マッサージクリーム、ハンドクリーム、ネイルケア、美顔ローラー、美顔器、フェイスパックはいつも評判が良いです。

〇 エステ・ネイル
「自分ではもったいなくて行けないから嬉しい」とプレゼントだから喜んで行けるということありますよね。私もプレゼントしてもらったことがありますが素直に嬉しかったです。

 

<失敗したもの>

〇 洋服
「好みじゃないみたいで着てくれない」など洋服はサイズや好みがありますので義母の好みを十分に理解している人ならイイと思いますが、そうでなければリスクがあります。

スポンサードリンク

〇 アクセサリー小物類
これもやはり好みがわかれますので選択が難しいので結局無難なものを選び、義母が持っているデザインと被ることもあるようです。高価なものや限定品であればその可能性は低くなりますが母の日にあまりに高価になると毎年大変ですからおすすめできません。

〇 ハンカチ
これは「別れ」を意味します。義母の年齢くらいの方々は気にしますので気を付けないといけないですね。大手百貨店でもギフトコーナーでハンカチはたくさんありますが、母の日には向きませんね。

〇 履物
靴やミュール、サンダルは「踏みつける」という意味があり良く思わない人もいます。

義母と二人きりの女子会もアリ
2人きりで話す機会がない人にとっては、場合によってはアリです。ただ食事する場所や義母の好みはしっかりリサーチする必要があります。
食事がおいしければ会話も弾みますし、緊張もほぐれます。

喜ばれるポイントは「息子」「孫」です

プレゼントは「私から」ではなく、「〇〇さん(旦那)がお義母さんが好きそうとのことで選びました^^」これは最強です。
息子が選んだと知ると笑顔でうれしそうでした。

あとは、子供たちからの手紙なども添えるだけで全然違います。笑顔が溢れ出てきます。

 

母の日で義母への予算は5,000円が相場

一番多い意見では3,000~5,000円が相場です。

相場ランキングはこちらです。
1位 3,000~5,000円
2位 2,000~3,000円
3位 1,000~2,000円
4位 5,000~7,000円
5位 10,000~15,000円

人気のプレゼント内容からみても3,000~5,000円になっていて妥当なところなんですね。お祝いも大事ですが自分の家族の生活もありますしね。自分達の生活が困窮してまでプレゼントする必要もありませんかしね。

 

母の日の義母は60代

現代の60代というのは本当に若いです。50代も60代もそんなに変わらないくらいです。とはいっても人によりますから義母のタイプや趣味嗜好をしっかり把握して年齢という枠にとらわれることなくプレゼントを選ぶといいです。

気持ちは20代という若い義母もいますからね。(うちの義母のことですが^^) 60代だから少し渋くね、とかでは失礼になることもあり、不愉快にさせてしまいます。プレゼントというのは相手のことをわかっていないと本当に難しいですね。

 

スポンサードリンク

コメント