子宮頸がん細胞診と組織診の違い、異常なし→中等度異形成になった

sikyu 女性のからだ

子宮頸がんの検査には、細胞診と組織診(コルポ)があります。細胞診で良くない結果が出た時に組織診に進むのですが、それをしているととても危険なんだということを感じました。細胞診で異常がないからと言って安心してはいけないということが私自身の身体で証明できたのでまとめてみました。

子宮頸がん細胞診と組織診の違い

簡単に言うと綿棒で子宮頸部の外壁をこすって採取するんです。
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そして、組織診とは簡単に言うと、子宮頸部の肉片を引きちぎって採取します。
※人によって痛みはまちまちなようですが、私は冷や汗ものです(汗 毎回手を握りしめて顔を歪めて踏ん張ってます
さらには、痛み止めも飲みます・・・病院で痛み止めしてもらうと座薬になり、1500円くらいするので断ってます!
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通常、よく病院で言われることと言えば、「細胞診をして異常があるようであれば組織診をしましょう」です。

ですが、私の結果を見て頂ければわかるのですが、細胞診では異常なし、組織診では中等度異形成です。
この結果について詳しく説明しますね。

子宮頸がん細胞診は異常なし?

saibou

検査日は2017年1月12日です。

今から約1年前です。私は約1年前からしっかり病院で検査をして、治療をしようと決めたんです。
そう決めることができたのが「ウィメンズクリニック南麻布」の清水先生にであったからというのが理由です。
4時間待ちの婦人科「ウイメンズクリニック南麻布」に子宮頸がん、HPV、細胞診検査に行ってきた

上の画像を見てみると、陰性:NILMなっています。

NILM は陰性であり、正常に近い結果です。
ですが、私の結果を見ると、コメント欄にはこんな気になるコメントが・・・。
「軽度核肥大した扁平上皮細胞が見られます」

この場合、組織診へ進むように医師に言われますので問題ないですが、
正常に近い場合でも組織診は念のためにやっておいた方が良いと思います。

今回陰性とでたとしても、組織診では異常がある場合もあるのです。

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子宮頸がん組織診で中等度異形成だった

sosiki

こちらが組織診の検査結果です。
ここの病院は、細胞診と組織診を同時にしていただけます。
要は、綿棒でこすって細胞を取り、そのままピンセットのようなもので肉片を引きちぎり(しかも4片も!!めっちゃ痛いです( ;∀;))、歯ブラシみたいなのでもこすっていましたが、色々と先生が実況してくれるのですが痛すぎてあまり覚えていません・・・・

でも同時に検査をしてもらえるのでとてもありがたいですね。
なんども病院に行く手間が省けますし、料金も少し安くなります。

検査結果は上記の画像の通りで、中等度異形成でした。

軽度 → 中等度 → 高度 → ガン

中等度まできてしまうと、手術の検討を始めなければならないところです。
中等度でも検査によってまた1~3bの段階があります。

私はこの3bという最も高度異形成に近いところまできてしまったこともありますが、その時は「ウィメンズクリニック南麻布」で受診前だったため、放置でした。

別の病院での検査結果だったのですが、その時は3ヶ月ごとの経過観察という紙1枚を渡されたのみでした。

初診のときに清水先生に、放置している状態を伝えようと思いましたがその前に診察室で看護士さんに聞かれて伝えたところ、急に怖いどすのきいた声と険しい顔で叱られました(*_*)

びっくりしすぎて今でも鮮明に覚えてます。
「放置しちゃいけなかったの??」
「知らなかったですよ。だって病院で経過観察って言われましたもん( `ー´)ノ」

と言い返したかったですが、圧倒されて言葉も出ませんでした。。。

まとめ

セカンドオピニオンが話題になっていますが、やはり必要なんだなと身をもって感じることができましたよ。
病院によってというか医者によってこんなにも違うのかということです。
どちらが良いのか悪いのかは難しいと思いますが、自分が納得できる医者ならそれでいいのかなと思います。
結局はキリがないですからね。
私は、清水先生が良いかもしれないな~と思ったので通っていまして、現在は軽度異形成まで良くなりました^^
目標は軽度疑いです。
一度、なってしまった異形成は治ることはないのです。
そのため、「軽度疑い」 が最終目標なんです

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