乳がん?しこりが気になり細胞診した結果はクラス2線維腺腫と診断

nyugan 女性のからだ

乳がん検診、最近はちゃんとしている人も多いのではないでしょうか?私も気になるので自己触診したり定期的に検診していましたが、たまた誤診が多いということを耳にしてものすごく気になり腕が良いという先生に見てもらった過程をまとめました。

乳がん?しこりが気になり細胞診した

乳がん検診の重要性を訴える人というか目立つ人が多くなりましたね。乳がんはガンの中では唯一自分で触ることができると言われています。
なのでお風呂で確認したり、寝る前に横になった時についでに確認してみたりとやっていました。
その時、なんとなくですがしこりっぽいものが気になって、しばらくは放置してたんですが、やっぱりあとで後悔したくないし、ということで乳がん検診しようと思ったんです。

近所の病院を調べて、口コミを調べて・・・と色々面倒だなーと思いつつ、ふと思ったんですよ。
市区町村の500円検診があることを! 30歳を超えると2年おきに子宮がん検診と乳がん検診を安く受けることができ、こんな書類が届きます。

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中身をみると受診券が2枚。

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そして、この受診券が使える病院もいくつか記載されています。
以前は記載されている病院の中から選んで、「500円だなんてありがたいな~」なんて思いながら検診をしてもらってました。

ですが、乳がんや子宮がん検診は誤診が多いということを耳にして、ちょっと気になってとにかく調べたんです。
実際のところは調べたくらいじゃ素人にはわからないですが、医者も人間だし誤診は避けられないことかもしれないなと考えなければならないかなとも思うようにしたんです。

だったらたとえ誤診であっても自分が納得できる先生がいい、と思って子宮の専門医で有名な清水先生に相談したところ、乳がんでは信頼できる先生だからと紹介状を書いてくださったんです。

それが東京港区赤坂にある「よしものブレストクリニック」です。
早速、電話で予約をとって午前中に行ったのですが、清水先生の病院とは違ってそんなに混んでないです^^
2時間もしないうちにお会計まで終わってしまいました。 何時間も待つものだと覚悟していったのですがあっさり終わってしまって・・拍子抜けでした^^

診察は、院長先生に診てもらって、感じがいい先生で、ほんわかしてました。
まずは軽い雑談から入ったりして。よくある横柄な態度ではないので安心できたんですよね。

最初は触診から、そして超音波と通常の流れで、最後にまた先生とお話し。

 

先生:「超音波でしこりっぽいものが見つかったのですぐに細胞とりましょうか?」

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私:「はい、お願いします!(すぐやってもらえる病院なんてあるんだぁ~はじめて)」

ということで、そのままベッドに寝て、しこり部分を超音波で確認しながら針を刺してゴシゴシして抜きました(。-`ω-)

先生:「しこり部分にちゃんと針入ってるのわかりますか~?」

私:「え?はい、わかります。(痛くて怖くてそんなん見てられませんが(;´∀`))」

 

とちゃんと患者に確認させてくれるんですよね!
それはウィメンズクリニック南麻布の清水先生との共通点で、今、この器具をこんな風に入れてるよ~などちゃんと教えてくれるんですよ。
それがなんとなく安心につながるというか。そう思ってしまうんですよね。

それに、乳がん検診はもう10年以上前から定期的にいろんな病院でやっていましたが、いつも乳腺症ですね、とかしこりあるけど良性でしょう、とかそんな診断ばかりだったんですが、今回はじめて、念のため細胞取ってみましょうか?良性であればそれで安心ですしね!っということでその日にすぐやってくれたんですよ。

それが良いことかどうかっていうのはわからないですが、私にとってはありがたいな~と思ったんですよね。

 

乳がん細胞診の結果はクラス2

細胞診を終えて、2週間後、結果を聞きに病院に行きまして、結果表を頂きました。

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結果、クラス2ということで、問題ない範囲でした。しこりの原因は線維腺腫(Fa)の結合とのことです。
乳がん検診は誤診がものすごく多いと言われていますし、そんな書籍もたくさんあります。
私の場合は、セカンドオピニオンもしましたしやるべきことがやったので何かあっても大きな後悔はないかなと思います。

 

線維腺腫との乳がん細胞診で診断受けた

線維腺腫(Fa)と診断をされましたが、あまり聞きなれないので調べてみました。

そうするとどれが正しいのかわからないくらい判断はそれぞれのようです。
っということはそれくらい病気とも診断できない不定愁訴の要素もあるのかなというイメージです。
わからない、ではなんだか気持ち悪いので共通点をあげてみました。

・大多数は未治療のまま経過し閉経期を過ぎると自然退縮することが多い。
・良性病変
・腫瘍ではなく炎症に近い
・乳腺症と並んで最も頻度の高い疾患

詳しくはウィキペディアでご覧ください

気になるほど凹凸ができてしまったりする場合は手術でとることもあるようですが、ほとんどの場合は治療せずに自然になくなっていくようです。

ガン細胞も体の中で常に発生しているわけですもんね。ガン化していくかどうかを握っているのは免疫です。
免疫力をあげることを心がけて、定期的な検診もしていくことが大事ですよね。

 

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