東京大神宮で厄払いするなら予約必要?料金や服装

toukyoudaijingu パワースポット

神社でお祓いやご祈祷をしていただいたこと、ありますか?
これはなかなかない人もいるんじゃないかなと思います。ワタシも厄払いくらいです(*´з`)
そこでここでは厄払いについてまとめていきたいと思います。
神社によって色々なお作法がありますので、ここでは『東京大神宮』についてまとめていきますね。

東京大神宮で厄払いするなら予約必要?

なんで東京大神宮についてまとめるのかって?
それはね・・・
縁結びにご利益がある神社だから♪
特に恋愛に悩んでいたり、ご縁に関する悪縁をお祓いしたいのであれば縁結びにご利益のある神社がいいですよね?
そんな縁結びにご利益のある神社は数あれど、特にパワースポットとして有名なのが東京大神宮なんです。
ですので東京大神宮で厄払いをして、良縁祈願のご祈祷をしていただいて、良縁とめぐりあう準備をしようっていうワケなんです。
ねっ、女子にとっては魅力的じゃないですか?(笑)
どうせなら・・・っていうゲン担ぎです♪

それではまず東京大神宮で厄払いができるかどうかということから。
もちろんできます。
厄払いはもちろん、良縁祈願や心願成就などのご祈祷もしてくださいますよ~(≧▽≦)
ご祈祷は9時~16時半まで受け付けています。
基本的に予約はしなくてもこの時間内であればOK。
だいたい1時間ごとにご祈祷をしてくださいますので、時間を見計らって行けばOKです。
平日なんかはこの方法で予約せずに行く方も多いみたい。
でも・・・
休日はやっぱり混みあいます。
ですので事前に連絡をしてから行くことをオススメします。
平日でも行事なんかの関係で時間が変わることがあるみたいですので注意してくださいね。

アクセス、営業時間、料金、電話番号を一度にチェックはこちら

 

東京大神宮で厄払いの料金

東京大神宮ではお願いごと1つにつき、5,000円からご祈祷やお祓いをしていただけます。
どのようなご祈祷を、どのくらいしていただくのかによってお納めする初穂料が異なります。
事前に何についてご祈祷をしていただくのか決めてから行くと初穂料の準備もしやすいんじゃないでしょうか。

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東京大神宮で厄払い時の服装

さて、ご祈祷をしていただく際のマナーについて確認していきましょう。
とは言っても神社でのお参りの仕方や細かいお作法なんかは巫女さんたちがついていてくださって教えてくださるので安心してくださいね。
お作法なんかは当日聞けばいいということで・・・
ここではご祈祷の際の服装なんかについてみていきたいと思います。

ご祈祷の際に悩むのが『正装か平服か』ということ。
普通に神社にお参りに行くのであれば平服、つまり普段着で全然問題ありません。
むしろそんなにかしこまらなくても大丈夫っていう方もいるくらい。
でも・・・
ご祈祷の場合はちょっと違います。
ご祈祷は直接神様にご挨拶をすることになります。
ですので神様に対して失礼がないようにすることが重要。
ということで正装、つまりスーツなどのフォーマルな服装がいいと思います。
服装マナーNGは以下の通り。
・肌の露出が多い
・素足
・ミュールやサンダル
・帽子・サングラス

フォーマルな服装ですからそんなに派手にはならないと思いますが、どんなに暑くても肌の露出が多いのはNG。
女性の場合は特に足元にまで注意が必要です。
サンダルやミュールなどはフォーマルファッションにはなりません。
またオープントゥなどのつま先やかかとが開いている靴もNGです。
パンプスなどにしましょう。
もちろん素足で履くのはNG。
靴下やストッキングを必ず履いてください。
もっと言えばカラータイツはカジュアルな時にしか履きません。
一方でブラックタイツは弔事、つまりご不幸のときに履くものになりますのでご祈祷の際には避けた方がいいと思いますよ。
帽子やサングラスなどは神様に限らず、人相手でも失礼にあたります。
神社に入る前に必ずはずすようにしましょう。

 

まとめ

長々と書いてしまいました・・・(ノД`)・゜・。
でもご祈祷に行くのにアナタにぜひ知っておいてほしいんです!
だってこれを知ってればそれだけで立ち振る舞いがきれいになりますもの。
必要な情報は事前にGetして、カンペキな状態で神様にご挨拶にうかがってくださいね♪

 

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