(東京)愛宕神社でほおずき市で厄払い!開催時間と千日参り日程

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「ほおずき市」というと「浅草」を思い浮かべる人も多いそう。
でも、実は浅草よりも先なのは『愛宕神社』なんです( *´艸`)
浅草が有名なのを知っていても、実は愛宕神社が発祥だったっていうことを知ってる人は少ないんじゃないかしら~
もともと愛宕神社の縁日でほおずきを売っていたことから始まったんですって。

愛宕神社(東京)でほおずきもらって厄払い

そんな愛宕神社のほおずき市、正式名称は『千日詣りほおずき縁日』というそうです。
社殿前にしつらえられている『茅の輪(ちのわ)』をくぐってお参りすると、千日分のご利益がいただけるんですって( ゚Д゚)
かつてはその際にほおずきを煎じて飲むことで病気に効くといわれていたんだそうです。
それが現在ではお祓いをしたほおずきを受けることでアナタ自身も特別にお祓いをしてくれるようになったんです。
つまり、愛宕神社でほおずきをいただくと厄を払ってくれるってことなんですね~( *´艸`)

 

愛宕神社のほおずき市、開催時間

そんなほおずき市、朝から開催されています。
んで例年20時まで開催されているんです。
ワタシのオススメは夕方以降に行くこと。
夕方以降は灯りがともるので、まるでライトアップされてるようにキレイです(≧▽≦)
ただし、先ほども言ったように例年20時までですからあんまり遅くならないようにしてくださいね♪

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愛宕神社のほおずき千日参り日程・場所

それではいつ開催されているのかってことですが・・・
千日詣りほおずき縁日は毎年6月の23日・24日の2日間にわたって開催されてます。
ちなみに24日は『中祭式』といって半年間の厄を払う行事も開催されます。
「より厄払いを!」という方は24日に行ってみてはいかがでしょうか?

愛宕神社のほおずき縁日は社殿の前に茅の輪が設置されています。
そして『出世の石段』をのぼりきったところから茅の輪までの境内部分で行われているんです。
愛宕神社自体が港区にありますのでアクセスもいいですし、お参りしやすいですよね~( *´艸`)
あとは出世の石段をのぼりきるという試練が待ってますが・・・(;´Д`)

 

まとめ

じつは各地でほおずき市は開催されてます。
その発祥の地が愛宕神社なんです。
ほおずき市経験者のアナタも、未体験のアナタも、ぜひ一度愛宕神社のほおずき縁日に行ってみてはいかがでしょうか?
そして厄をしっかり落としてステキなことがありますように( *´艸`)

 

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