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軽度異形成と診断されて放置している人は多いのではないでしょうか? 特に病院によっては1.定期検診に来てね 2.問題ないでしょう 3.治療しましょう と病院によって診察後の判断は様々です。 私は引越しを何度も繰り返していることもあり、様々な病院で診てもらって早15年。
  

軽度異形成を放置はNG

病院によっては放置しているという事実を医師に伝えたら私は怒られました。
放置期間はおよそ10年。10代の頃に診察してもらった田舎の産婦人科です。
「異形成があるかもね。でも心配ないよ」

それ以来、毎年の市区町村の無料もしくは500円で診察してもらえる子宮頸がん検診はかかさず受けてますが、いずれも定期券に来てねで終わりです。
そのままその言葉を信じて、1年に1回、様々な病院で診てもらっていました。

結果は、軽度、中度、時には中度と高度になる前の間を行ったり来たり、微妙なラインをキープしていました。
そんなに自分が深刻な状態だなんて意識は全く持ってなかったんですよね。

あるとき、職場の先輩と病院に通っているという話から、異形成の話になり、その先輩が、
「私、口コミで人気の子宮頸がん専門医に通っているよ」
と。

気になったので待ち時間、初診料、など聞いて行ってみることにしたんです。

そこで、10年以上前から異形成と言われたと事実を話したところ、「放置してるなんてダメじゃない!」と看護師にも医師にもちょっとキツく叱られました((+_+))

私「え~、経過観察でイイって言われましたが・・・」

医師「・・・」
看護師「・・・」

その時の状況はこちら
4時間待ちの婦人科「ウイメンズクリニック南麻布」

現在は、子宮頚がん専門医の人気の先生に診てもらっていて、検査+治療をしています。
検査をすることが治療になっている ということらしいです。

まず、検査というのは細胞診、組織診とあって、ウィメンズクリニックは両方します。
しかも3ヶ月に1回という結構な頻度( ;∀;)

細胞診は子宮頚部をこすり細胞を採取するのですが、
組織診は肉片を採取します。そのため異形細胞箇所を一緒に削ることになりだんだんなくなっていく可能性が高いとのことです。

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肉片採取後は薬を塗ってその部分を焼きます。
止血の意味もあるようです。

今まで色々な婦人科を巡りましたが、しっかり説明してくれて、状況を教えてくれて、という病院はなかったので、そういう意味では安心ではありますが、何が正しいのかは本当のところはわかりませんよね。

放置(定期健診)でもOKという医師もいます。後々、良くない結果になったとしても自分が納得できれば問題ないのです。

軽度異形成の癌化確率

軽度異形成のガン化確率というものは数字として出ていないようですね。
医師に聞いてもはっきり教えてもらえませんでした。

一生、軽度異形成で終わる人もいますしね。
ただ、確率的にはそんなに高くないように思います。

理由は、異形成には段階があってガン化するまでには3段階あります。

軽度異形成 → 中等度異形成 → 高度異形成 → 浸潤がん

この順番です。
ガン化するまでにはこの段階を踏んでいくわけですからまだまだ猶予はあります。
定期健診さえちゃんとしていれば、高度異形成になったときに円錐手術を受けてガン化までいかないようにするのです。

軽度異形成になっても入れるガン保険

軽度異形成はまだガンではありません。
なのでガン保険も普通に入ることができます。私は女性疾病と普通のガン保険と両方加入しています。
積立型の(^^♪

ガンと診断されただけで保険金がもらえるものもありまして、それは掛け捨てではありますが念のためそれも加入しています。

「ガンって想像以上にお金がかかるでしょ!」
とよく聞きますが、日本には高額医療制度があるので月にどれだけお金がかかったとしても8万円までしか負担しなくていいのです。

本来ははガン保険なんて入る必要もないとも思っています。
だけど、私がなぜ入るのかというと、ガンになると絶対少なからず落ち込むと思うんですよね。
だからそんなとき、保険金が下りて医療費だけじゃなく好きなことに使えたらちょっとハッピーになれるわけですよ。

まぁ、保険は入らないといけないという洗脳もありますので、安心のために入っているということもありますが^^
そんな洗脳を解きたいのですがまだまだ怖いので。徐々に。。。

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