キッチンカウンターにカビが広がった(涙)重曹が原因?カビ取り剤や対策

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キッチンカウンターが黒っぽく変色してしまった!これってカビ?
キッチンカウンターのような目立つところにカビなんてショック!衛生的にもキッチンにカビなんて嫌ですよね。
どうしてカビが生えてしまったのでしょうか。原因と対策についてご紹介します。

キッチンカウンターのカビが奥や裏側にまで広がってしまったら

キッチンカウンターに黒ずんでいたり、白っぽくなっていませんか?汚れではなく、それはカビかもしれません。

特に木材のものは拭いても水分が完全に取り除けず、木目などに染み込んでしまってカビ発生の原因になります。
湿気が溜まりやすい、結露する、日光が当たらない、換気が悪いなどの条件があるとカビがどんどん生えてしまいます。
掃除しても、カビは目に見えない部分で残留している可能性があります。
掃除した後は、窓を開けてしっかりと換気し、湿気が溜まらないように心がけましょう。

キッチンカウンターにカビが発生してしまったら、木材の場合はエタノールで消毒してふき取ってください。

それでも取り除けない場合は、キッチンハイターなどの塩素系漂白剤を使用します。漂白剤を使う前に注意したいのは、使用できる素材であるかどうかです。
キッチンカウンターはキッチンの一番目にとまるところでもあるため、素材が痛んでしまうと目立ってしまいます。使える素材であるかは見えない裏側の端などで試してみてはいかがでしょうか。
方法は、キッチンハイターを水で薄めた液を布につけ気になる個所に置き放置。放置後は水で洗い流せれるなら洗い流し、そうでなければ水拭きしてよく乾燥させます。

 

キッチンのカビは重曹が原因?

木材のキッチンカウンターが黒く変色してしまった!!その原因は重曹にあるかもしれません。
一見なんでも使用できそうなエコクリーナーの重曹。カビとりにも使用できるとして有名です。

しかし、重曹は使用してはいけない素材も多いのです。
重曹には研磨作用があるので、木材との相性がよくありません。使用することによって変色や傷の原因となるのです。
アンティーク好きな人は、木材をわざと傷んだ風に仕上げるため重曹を使用するらしいですが、そうでなければ木材に重曹は避けたいですね。
痛んだところから雑菌が繁殖、カビ発生!なんてことに繋がるので、重曹=安全と思い込まず、使用方法をよく確認することが大切です。

 

キッチンに効果的なカビ取り剤や対策

木材にも使えるカビ除去スプレーが通販やホームセンターでも手に入ります。
ビーワンコーポレーションから、木材などの色落ちする材質用の「カビソフト除去スプレー」が販売されています。

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頑固なカビの場合は、1度噴霧して、30本放置して、そのまま2度目を噴霧してください。
カビが取れたら、洗い流せるところは洗い流し、そうでなければ水拭きでOKです(*^-^*)

もし、お使いのキッチンカウンターが木材で吸水性があるのであるなら、予めハジックスを塗布しておくことをオススメします。(使えない素材もありますので、注意書きなどをよくお読みください。)

ハジックスはその商品名の通り水を弾くシリコン系の吸水剤です。カビや汚れを防止するのに最適です。
私のキッチンカウンターは吸水性のあるものではないので使用していませんが、キッチン周りのクロスには使用おります。
必要以上に素材を傷めずにすむ簡単に出来る対策です。

 

まとめ

カビは人体に悪影響がありますので、放っておいていいものではありません。カビをきれいにした後は、しっかり予防しましょう!
重曹も用途を間違えればカビの元。他の洗剤も同様です。使用方法を正しく使う事が大切です。
キッチンカウンターは食べ物を置いたりするため、いつでもスッキリ清潔に保ちたいものですよね!

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