キッチンシンクの茶色汚れは洗剤を使うときの注意点と落とし方

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料理をするキッチンは、ある程度は清潔に保っておきたいですよね。
キッチンシンクをよく見ると、ん?茶色い汚れがついちゃってる!とショックを受けます。
あの茶色汚れは何が原因なのでしょうか?
茶色汚れの落とし方と注意点についてご紹介します。

キッチンシンクの茶色汚れの原因とは

キッチンシンクに茶渋のような茶色いシミは、なぜ付着してしまうのか。
キッチンは毎日料理を作ったり、油がたっぷり付着したフライパンを洗ったりします。そのため、どうしても油汚れがや食べかすが蓄積してしまいます。
食器を洗ったついでにシンクの汚れも取り除きたいんですよね。でも、洗い物をする時というのは、主婦にとって一番、家事の忙しい時が多いですよね。
一緒にかたずけてしまいたいけど~と後回しにしてしまって、そのまま…
気が付けば、シンクに茶色い汚れを発見!なんてこともありますよね~(T_T)

また、排水口周りの細かな所が茶色くなっているのは、食べかすなどから発生したカビです。カビは殺菌の繁殖や悪臭の発生原因にもなります。

 

シンクの汚れは洗剤を使うときの注意点

わたしは、シンクの茶色汚れが気になった場合には、市販のキッチン泡ハイターをシュシュッとスプレーし、スポンジでしっかりと洗い流します。
この方法で、大抵の汚れは簡単にキレイになり、何の疑問も感じていませんでした。
しかし、わたしもきちんと調べるまでは知らなかったのですが、塩素系漂白剤は、ステンレスシンクとあまり相性が良くないのです。
キッチン泡ハイターの注意には、ステンレス製品使用してもよいものとされているので、極端に悪くはないです。

ここで、注意なのは、つけ置き時間は5分!という点。流水をシンク全体的に30秒以上洗い流す!という点です。
必要以上に時間を置きすぎてしまったり、充分に洗い流せていない場合は、サビや偏食の原因にも繋がります。
使用方法をちゃんと守って使用しないと思った効果というのは出ないです。

ハイター以外にも、効果的なのは「重曹」です。
重曹は油汚れに強くて、油汚れを浮かし、殺菌・消臭効果があります。シンクと相性も良いです。

 

シンクの汚れの落とし方

重曹とクエン酸を使った掃除のやり方をまとめました。

重曹ペーストを作ります。
重曹ペーストは、重曹をスプーン1杯程度の水に溶かします。その重曹ペーストを使って、シンクにスポンジで擦り流します。
ペーストを作ることが面倒だという方は、事前にシンクに水を溜めて、そこに重曹をまんべんなくふりかけ5分ほど置く方法もあります。
時間がたったら、同じようにスポンジで擦り流します。

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ピッカピカにするには、この後、クエン酸スプレーを吹きつけていきます。仕上げは「ふきん」で拭きあげれば完璧(*´▽`*)
クエン酸は、水垢に強く抗菌作用もあり、とてもキレイになります。クエン酸スプレーをすることで、仕上げが白っぽくならずスッキリしますよ。

<クエン酸スプレーの作り方>
クエン酸を大さじ1程度と水200㎖をいれ、よく振って溶かします。この時、ぬるま湯を使うと溶けやすいんですよね!

クエン酸はダイソーなどの100円ショップでも売っていますが掃除用としては容量が少ないためすぐに消費してしまって結果的に割高になってしまいます。
掃除用は結構な量を使いますので大容量がおすすめです。
私が使っているこちらは食用なのですが、3キロ入りでこの価格はかなりお得です。

 

<シンクを洗う時の注意点>
シンクを洗う時には、たわしなどで擦りすぎてしまうと、ステンレスの表面が傷ついてしまって、表面の光沢がなくなることやサビの発生原因にもなります。
シンクの小さい凹みなどには、歯ブラシなどの毛先の細いもので磨き、他はスポンジで磨くようにしましょう。
おすすめは「激落ちくん」です。

 

まとめ

毎日キレイに保ちたいキッチンだけど、家族が多ければ多い分、料理を作れば作る分、汚れは蓄積されやすくなります。
少しでもヨゴレが気になったら、掃除のやり時ですね。ヨゴレが頑固になる前に対処しましょう。

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