シンク下臭いの原因はカビ?下水臭?対策するコツと掃除方法

think 掃除

シンク下からの何とも言えない異臭…。ひどい場合は、部屋全体臭く感じる事もありますよね。そうなると臭い移りも心配です。
放っておいても臭いは消えません!モヤモヤと臭いを我慢するのはもうおしまい。自分で出来る対策をご紹介します。

シンク下臭いの原因とは

キッチンをきれいにしても嫌な臭いが消えないとお困りではないでしょうか。
嫌な臭いがすると、不潔なイメージがしてご飯作りも嫌な気分ですし、来客を呼ぶのもう~んと躊躇します。
どうして、こんな臭いが発生するのでしょうか?
まず、以下の内容が当てはまらないか、シンク周りをチェックしてみてください。

・シンク下の配管に隙間はないか?
シンク下の配管には、下水道に繋がっている配管があります。配管の接続口に隙間があると下水道の臭いが室内にまで発生してしまう事があります。

・排水管に汚れは溜まっていないか?
排水管に食べ物などの汚れが溜まると悪臭が発生してしまいます。

・シンク下の換気が悪くないか?カビを発生させる要因はないか?
キッチンの排水管は、水やお湯を流す頻度が多い為、湿気が溜まりやすくカビが発生しやすいです。
また、シンク下に物を置きすぎてしまうと湿気が溜まりやすくなります。

 

シンク下臭いはカビ?下水臭?

シンク下臭いがカビが原因である場合は、カビとり、湿気とりを行うことが大切です。
シンク下に物がびっしり置かれていると、それだけで湿気がたまりやすいです。
置くものの量を調節し、晴れた日にはドアをあけて換気をするようにしましょう。

重曹を置いておくだけで湿気とりの効果があります(交換目安一カ月)
市販の商品では「バイオ シンク下のカビきれい」という商品があります。

シンクのカビの増殖やカビ臭さを防ぎ、ジメジメした感じを取り除きます。
シンク下に貼り付けるだけで簡単で便利です。(交換目安4か月)

下水臭がする場合は、配管の接続口に隙間はないかを疑います。(配管自体に問題がある場合は、早めに業者をよびましょう)
隙間がある場合は、その隙間を埋めます。その際に穴埋めパテなどで隙間を補います。排水管用パテはホームセンターなどでも手に入れることができます。
また、排水管の隙間を防ぐことでゴキブリなどの害虫を防ぐことにも繋がります。

 

シンク下臭いを対策する掃除方法

なんといっても、まず排水管をすっきりさせたいですよね。
排水管の排水トラップなどが取り外せる構造ならば外して綺麗にしましょう。

そして排水管の掃除方法と言えば、パイプユニッシュなどのパイプ用汚れとりです。
私もちょっと気になってきたな~っと思うと、パイプユニッシュをぶっかけます。
15分~30分おいて、あとはたっぷりのお湯で流すだけです。ふ~すっきり!
また、使う前にパイプユニッシュを40度ほどに温めておくと洗浄効果が上がるようです。沸騰させてはいけません。

そして、シンク下に入っている調味料やキッチン用品などを一度全部出してドアもあけてスッキリ換気させましょう。
重曹スプレー※を作り、シンク全体をスプレーします。雑巾で汚れを取り除き、拭き上げタオルで仕上げします。

※ 重曹スプレーの作り方
水100㎖に対して重曹を大さじ1を混ぜて作ります。

 

まとめ

確認方法はこちらの3つ
・シンク下の配管に隙間はないか?
・排水管に汚れは溜まっていないか?
・シンク下の換気が悪くないか?カビを発生させる要因はないか?

換気と乾燥「バイオ シンク下のカビきれい」をして匂いにはパテで隙間をふさぎましょう!

生活の場に嫌な臭いが漂うとそれだけで気分が冴えないものです。原因は何かをみつければ意外と簡単に嫌な臭いとオサラバできるかもしれません。
すっきりしたシンク下だと安心して物も置けますね。ご自身にあう掃除方法で清潔を保ってくださいね。

スポンサードリンク

コメント