排水口のぬめり取り剤アイテム3選。サビる原因は塩素系?

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排水口のぬめりは、特にキッチンやお風呂場が目立ちますよね。掃除してもすぐにヌルヌルしたぬめりが発生しますよね。
気持ち悪くてぬめり取り剤を置いていたら、あれ?サビが出てきた…なんてことはありませんか。そのサビはぬめり取り錠剤によるものかもしれません。
排水口のぬめりとサビ対策についてご紹介します。

排水溝のぬめり取り剤で使いやすいアイテム3選

排水口は汚れた水の通り道。自然と汚れが付着してしまいます。放っておくと雑菌があっという間に繁殖してしまいます。
特に梅雨の時期は湿気でぬめりが多発します。
そんな嫌なぬめりにオススメのクリーナーをご紹介します。

<ジョンソン パイプユニッシュ>

少ない量でもパワフルに頑固な汚れを溶かします。
ヘドロや髪の毛までも溶かします。

 

<カビキラー除菌@キッチン 漂白・ヌメリとり>

排水口だけでなく、シンクやまな板などにも使えて一石二鳥です。除菌率は99.9%!
シュッとして約5分後、流水で30秒以上洗い流すだけでスッキリ。

 

<重曹>

小さな子供がいるご家庭などには優しい成分の重曹がオススメ。
使い方は簡単。重曹を排水口に振りかけるだけ。嫌な臭いや雑菌を抑えます。頑固な汚れにはお酢を温め、振りかけた重曹の上からかけまわします。
シュワシュワっと発泡します。1時間ほど放置し、熱湯をかけて洗い流してください。

 

ぬめり取り剤のサビ原因と対策

ステンレスシンクの排水口にぬめり取り錠剤を使用するとサビてしまう事があります。
ぬめり取り錠剤の成分が塩素系漂白剤だと塩素系のガスが発生しステンレスがサビてしまうからです。
ぬめり取り錠剤を置いている間、常に微量の塩素ガスが発生しています。

ぬめり取り錠剤ってキッチンシンク用も多いし、どのシンクも使えるよね~!と安易に思っていたら大間違いです!
ぬめり取り剤の後ろの注意書きにも「ステンレスなどの金属類やゴム等に対して腐食や劣化、サビが発生する恐れがあります」などと書かれているので、お使いの際にはよく注意書きを確認してくださいね。。

色んな洗剤を使うシンクだからこそ、注意しなくてはいけませんね。

もし使用してサビてしまっても、軽度のサビであれば、クリームクレンザーでも取り除くことができます。
方法は、シンク全体に水で洗い流したあと、クリームクレンザーをつけてスポンジでこすります。(固いたわしなどで擦ると傷の原因になります)落ちない場合は、お酢をプラスしましょう。
よく、水で洗い流した後、乾いた布巾で水分をしっかりふき取ります。

もっとひどい場合には、通販やホームセンターでサビ取り用の復活専用剤が売られています。

 

ぬめり取りは塩素系でも液体ならOK?

ぬめり取りの固形の主成分は、次亜塩素酸カルシウムです。
次亜塩素酸カルシウムは酸化力が強いので、常時接触する状態は避けたいですね。

その点、液体クリーナーは、次亜塩度酸ナトリウムが主成分なものが多いです。液性はアルカリ性ですので、心配はいりません。
液体クリーナーを使用する際に守らなくてはいけない点は、使用可能箇所、液体を混ぜないこと、規定時間、十分な水で洗い流すこと!です。
詳しい注意点は他にも沢山ありますが、この4点だけは絶対守ってご使用くださいね。

液体でも心配な場合は、いつもよりもしっかりめに水で洗い流してください。そのあとお使いの中性洗剤で洗うと成分が中性になりますよ。

 

まとめ

排水口のぬめり取りは、使用できる箇所かどうかをよく確認することが大切です。
こまめな掃除をしていても使用用途を間違えるとサビの原因になったり素材を傷めてしまいます。
色んな洗剤が沢山ある中で、ご自身と用途に合ったものを使って、いつまでも綺麗に使っていきたいですね。

 

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