お風呂 ゴムパッキンの赤カビ取れないときのコツと方法。黒カビ掃除も

bath 掃除

お風呂場は湿気が多く毎日掃除していてもカビが出来てしまいますよね?いざ、掃除しようにもなかなか落ちないなんてことになっていませんか?
年末の大掃除に向けてゴムパッキンの頑固な赤カビ・黒カビをスッキリ落とす方法を紹介していきます。
  

【お風呂】ゴムパッキンの赤カビは重曹で落ちる

赤やピンク色のカビお風呂でよく見かけますよね?
実はあれカビではなく酵母・ロドトルラといいます。

水だけで繁殖し3〜4日でまた繁殖と、繁殖力が強くそのまま放置しておくと黒カビの原因になります。
赤カビはすぐに掃除すればそれほど厄介ではないので気付いたらこまめに掃除することをおすすめします。

しかし小さいお子さんがいる家庭や喘息持ち、肌が弱い方の場合市販のスプレーを使うのは心配ですよね(>_<) そんなときには重曹+お酢
やり方は簡単です。

【用意するもの】
・重曹
・お酢スプレー(酢:水=1:2)

【やり方】
・お酢スプレーを赤カビに吹きかける
・お酢スプレーの上に重曹を振りかける
・キッチンペーパーなどをかぶせる
・その上にお酢スプレーを吹きかけてしみこませる
・2時間放置
・古ブラシなどでこすり、しっかり洗い流す

【注意点】
●カビを取りたい部分をよく乾燥させてから行うこと
●米酢やすし酢は旨み成分が強く、残ったままになるとカビの栄養となってしまうので「穀物酢」がよい。
またお酢スプレーを使った場合は、綺麗に水ですすいでお酢の成分を残さないようにしてください。

●重曹は研磨作用があるため、掃除用よりも粒子の細かい「食用」を使うと傷つきにくい。
●大理石風呂やひのき風呂などには、傷がついてしまったり変色の恐れがあるので不向きです。

つまり一般的なユニットバスのみ有効的な方法です。

お風呂のパッキンのカビ取れないときは塩素系漂白剤

上記の方法では取れない、しつこいパッキンのカビを強力な漂白剤でもいいから、どうしてもすぐに取りたいという場合には「カビトルデス PRO 」がいいです。

実際使ったことがありますが、一発で取れました。
(※上記の方法を試してすぐにこの方法を試すと酸性(お酢)と塩素系漂白剤を混ぜるなキケン!とある通り、有毒ガスが発生する場合があるので、念のため日数をあけてから試してください。)

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いままでの苦労は何だったのかと思うぐらい簡単にスッキリ(笑)
塩素系独特のツンッとした匂いもほぼしないのもありがたいです(^^)

市販のスプレーとかに比べ少しお高いのですが、ホームセンターや通販などで購入できます。

【用意するもの】
・ゴム手袋
・マスク、メガネ
・カビトルデスPRO

【やり方】
・お風呂をよく換気し、乾燥させておく
・カビにカビトルデスPROを塗る
・2時間放置
・濡れ布巾などで拭き取る
・シャワーで洗い流す

【注意点】
●お酢を使った後にすぐに塩素系薬品を使用しないこと!有毒ガスが発生する場合があるので念のため1週間ぐらいあけてください。
●薬品が水で薄まってしまうと効果も激減するので、必ずパッキン部分を乾燥させてから使用すること。

お風呂の黒カビ掃除(パッキン)にもカビ取りスプレーとコツ

黒カビは人体に影響もあり、早めに取り除いて清潔なお風呂にしたい。
しかし軽く掃除したぐらいでは取れない、手強い黒カビにどう掃除していいのか悩みますよね?

コツは簡単です。
普段通りスプレーしたところにパックをするだけです。

【用意するもの】
・ゴム手袋
・マスク、メガネ
・カビキラーなどの市販のスプレー

【やり方】
・カビの気になる部分にカビキラーを吹きかける
・その上に食品用ラップをかけて密閉状態にする
・4時間放置
・シャワーのお湯で洗い流す

カビキラーを吹きかけてすぐゴシゴシしたくなるのですが、これは逆効果です。
もしゴシゴシしたいなら洗い流すときに薬品が飛び散らないように優しく摩ってください。

【注意点】
●カビを取り除きたい部分をよく乾燥させてから行うこと
●目より高い位置にスプレーしない
●お酢を使った後にすぐに塩素系薬品を使用しないこと!有毒ガスが発生する場合があるので念のため1週間ぐらいあけてください。

まとめ

赤ちゃんや肌が弱い方などにも安心安全な自然派の重曹で何回かに分けて頑張るか、徹底的にカビを除去するために市販の塩素系の物を使うか…
やはり放置してしまったカビを取るのは大変なので赤カビが出来たらこまめに掃除して、お風呂を使った後は水切りをしたり換気をしてカビができない環境をつくるのが一番ですね(>_<)

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