お風呂のカビ防止には除湿機?換気扇?拭き上げタオルおすすめ

bath 掃除

どうしても湿気が溜まる浴室は、カビが発生しやすくなっています。真っ黒いカビが浴室に見えると、それだけで嫌な気分です。
出来ればずっとカビのないきれいな浴室を保ちたいですね。カビの発生を最小限にする方法をご紹介します。

お風呂のカビ防止に効果的な3つのコツ

まず、カビはどうして発生してしまうのでしょうか。
黒カビの発生条件は、温度20~30度、湿度70%以上、栄養(垢や毛髪などの汚れ)です。
これらの条件が容易に揃う浴室は、黒カビにとって最適な環境といえますね。
それらの条件を取り除くことがカビを防止するにつながります。

カビを増やさない毎日の簡単な3つの方法

・髪の毛などの汚れを取り除く。
・カビはカビは50度以上の熱で繁殖を防ぐことが判明しています。
入浴後に50度にシャワーを設定し、浴室全体にかけます。(垢や石鹸カスと流す効果もあります。)
・入浴後は、よく換気する。

この簡単な作業を毎日することでカビの発生率がグンと下がります。仕上げに拭き上げタオルをすると完璧ですね。

 

お風呂の乾燥には除湿機と換気扇はどっちがイイ?

家の中で一番湿気がこもるお風呂場は、実は家の中で一番効率よく湿気を逃すように設計されており、パワフルな換気扇が付いています。
入浴後スイッチONにして、つけっぱなしにします。
翌朝にはカラっとしています。
換気扇は電気代はとってもお得で1時間1~2円程度です

しかし、賃貸物件やリノベーション物件では、浴室に乾燥機や換気扇をつけることができないケースもありますよね。
そんな時におすすめなのが、除湿機によるカビ対策です。
除湿機は、ホームセンターや大型量販店などでも簡単に手に入れることができます。

<使用上のポイント>
換気扇も除湿機も使用中は窓を閉めましょう。密室にすることで、お風呂に1つの空気の通り道が出来、効果的に除湿ができます。

除湿機は使用メーカーにより若干の違いがありますが、消費電力715wだと1時間の電気代約16円。乾かすのに4時間~5時間とみて一日あたりおよそ64~80円。

金額的には換気扇の方がわずかにお得ですね。
わずかな差ですので、自宅の浴室に合った方法で除湿をし、カビ対策してください。

 

お風呂を拭き上げるタオルおすすめ2つ

拭き上げタオルですが、タオルの種類によっては吸水性が悪かったり、水滴が残ってしまうような素材のタオルがあります。
何回もふかなければいけないとなれば、結構な負担になりますね。家事は少しでも時短したいものです。
オススメのタオルをご紹介します。

・アイオン 水槽周りの超吸水スポンジタオル
お近くの店舗でない場合は、アマゾンでも販売されています。
水槽の水滴をサッと吸水します。ふき残りが少なく、水滴のあとが残りにくくなります。

 

・コストコ マイクロファイバータオル
3枚で398円~で販売されています。
パッケージに車のデザインが入っていますが、車以外にも使えます。吸水性に優れ、水滴のあとが残りにくいです。
コストパフォーマンスが良いので、マメに取り換えたい方におススメです。

まとめ

カビ防止には湿気を抑える事が大事ですね。また、毎日お風呂をきれいに保つことは菌の繁殖を防ぐことにも繋がります。
ご自宅にあった方法でお風呂をきれいに保ちましょう。リラックスできるバスタイムをおくってくださいね。

 

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