お風呂の赤カビが落ちる洗剤は重曹?カビキラー?秀逸な落とし方

oke 掃除

お風呂で気になる汚れの一つである赤カビ。お風呂の床や排水口など、洗ってもすぐにヌメヌメした赤カビが発生していてショックを受けたことがあります。そんな厄介な赤カビを簡単に落とす方法をご紹介します。

お風呂の赤カビが落ちる洗剤

お風呂のピンクの汚れは、一般的には赤カビと呼ばれていますが、実はロドルトラという酵母菌です。
カビと違って根ははらないのですが、繁殖力が強く、少しの生き残りですぐに増えてしまいます。

湿度、温度、栄養分(垢や髪の毛)などの要因により、赤カビが増えます。
浴室は、このロドルトラが好む最適な場所と言えますね。

赤カビには、市販のカビ取り用洗剤が有効です。普段使いのお風呂洗剤では、一旦はきれいになるのですが、元凶の原因となる菌をなくすことはできません。

<赤カビ落としの方>
床は、塩素系漂白剤を薄めてキッチンペーパーでパックしてから、洗い流します。除菌効果もあります。
頑固な赤カビには、カビ取り用洗剤をスプレーして約3分間放置してから、シャワーで洗い流す方法がおすすめです。

お風呂の赤カビ重曹でもある程度落ちる

赤カビは、市販のカビ取り用洗剤で落ちます。
しかし、小さなお子さんがいるご家庭や独特の匂いが嫌な方もいらっしゃいますよね。

そんなときは、重曹でも赤カビ落ちしに効果があります。
赤カビは酸性の性質を持っているため、アルカリ性の重曹で中和させることによって、繁殖を防ぐことができるのです。

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<用意するもの>

水1ℓ・重曹60~80g
水1ℓを沸騰させて分量の重曹を溶かします。
重曹を沸騰させると水素が取り除かれて、アルカリ度が高まります。そのため、汚れを落とす力もアップします。

<注意点>

・重曹はアルミを溶かすので、ホーロー鍋などを使います。
・重曹が発泡しますが二酸化炭素なので心配要りません。
・熱いから火傷をしないよう気をつけて下さい。

沸騰させた重曹水を浴室にかけます。その後冷水で洗い流して換気してください。

お風呂赤カビにはカビキラーが秀逸

お風呂掃除に手間をかけたくないなんて方には、カビキラーをおすすめします!
カビキラーには、次亜塩素酸塩、水酸化ナトリウム、界面活性剤の主成分があります。

それらがカビの細胞壁を壊し、浸透させ分解。赤カビ以外の菌やバクテリアを除菌します。

(カビキラーを用いての赤カビの落とし方)
赤カビの発生している部分や発生しそうな部分にカビキラーをスプレーするだけ。数分後、冷水で流し換気してください。
いつもの掃除に+シュシュッとスプレーするだけなので、とても手軽でお忙しい方にも負担がないです。

まとめ

赤カビがつかないようにするには、栄養となる髪の毛などを取り除き、入浴後に浴室全体にシャワーをかけて浴室内をきれいにすることが大事です。
また、湿度を下げることが重要です。換気をしっかりすることが大事です。雑巾などで拭いておくと完璧ですね。

すっきりときれいな浴室で癒しのバスタイムをおくってくださいね。

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