お風呂床の黒ずみの正しい取り方!傷口のカビでも落とせる掃除道具

bath 掃除

毎日掃除しているのに、いつの間にかついているお風呂の床の黒ずみ。お風呂用の洗剤で擦ってもなかなか落ちなくて困りますね。
そんなお風呂の床の黒ずみがすっきり落ちる方法があります。また、黒カビが出来てしまった時の対処についてもご紹介します。
  

お風呂床の黒ずみの正しい取り方

浴室の入り口や床が黒ずみができている。ブラシでゴシゴシ擦ってもすぐに出てしまいますね。

そんな黒ずみをきれいに取り除くなら、クエン酸水がおススメです。
クエン酸は、水に溶かして使うと便利なのです。
作り方は、水100gに対してクエン酸粉末を小さじ2分の1杯程度入れます。

掃除方法はとても簡単です。キッチンペーパーを用意し、黒ずみの上に敷きます。
その上からクエン酸水をスプレーして、2~3時間ほどおいておきましょう。
その後、お手持ちのブラシで擦りシャワーできれいに流します。

この時、余ったクエン酸で鏡や蛇口の水垢などを掃除すると、ピカピカの仕上がりになって気持ちいいです。

お風呂床の傷口にできる落としにくい黒カビの掃除の仕方

浴室には、目に見えない黒カビの原因菌が沢山います。
黒カビの発生条件は、温度20~30度、湿度70%以上、栄養(垢や毛髪などの汚れ)です。
これらの条件が容易に揃う浴室は、黒カビにとって最適な環境といえますね。

・市販のカビ取り剤を用いての黒カビの取り方
カビキラーなどのカビ取り剤は、カビが発生している部分、発生しそうな部分に直接スプレーします。
この時、擦ってしまいたくなりますが、禁物です。目地などのカビを擦ると、カビの菌糸が奥に入り込み落としにくくなってしまいます。

擦らずに数分間おいて、カビ取り剤の成分を浸透させることが大切です。
数分後、冷水で洗い流します。

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カビが生えてすぐは、カビ取り剤で容易に落とすことができますが、長い間放置した頑固な黒カビは、なかなか落ちにくくなります。
特に床の傷口などの黒カビは根がしっかり張り付き取れにくいです。

頑固な黒カビに対しては、カビ取り剤をスプレーした箇所にキッチンペーパーとラップで覆いパックします。
パックは液だれしそうな壁などにもひっつくので使えます。

黒カビをしっかり死滅させるには、半日ほどラップをしたままにしましょう。ラップを外した後はシャワーできれいに流してください。

お風呂床の安くて簡単に落とせる掃除道具

・浴室用ブラシ
浴室の床は、凸凹しているものが多いですよね。凸凹の細かい隙間に入り込んだ汚れは、スポンジではなかなかとれません。
市販のブラシによっては、「お風呂用」「浴室用」と表記されています。
これらは浴室の床の凸凹を想定し、先端が細かくなっています。
先端が細かくなっていることで、細かなところもしっかり洗うことができます。

・キッチンペーパー、サランラップ
カビや汚れのパックに使用します。

・マイクロファイバー
掃除の仕上げの乾拭き用にしよう。
カビは水分が大好きなので、しっかり水分を取り除くことが大切です。

・激落ちくん お風呂用(メラミンスポンジ)
超極細エッジが汚れをしっかりと落とします。

まとめ

カビは50度以上の熱で繁殖を防ぐことが判明しています。
毎日の入浴後に50度のシャワーを浴室全体にかけて洗い流し、しっかり換気し湿気をとることがカビ予防に繋がります。出来てしまったカビに対しても適切な対応をすることできれいになります。
すっきり気持ちよいバスタイムをおくってくださいね。

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