足が冷たいから眠れない時の対策!靴下NG?寒くて目が覚めるなら

hienerenai 女性のからだ

この時期、冷え性がひどいと足が冷たすぎて眠れないなんてことありませんか?
私は毎年のように冷え性に悩んでいて特に寝るときは足が冷たすぎてなかなか寝付けないんですよね。
靴下履いてもダメ、やっと寝れても寒すぎて目が覚めちゃうときだってよくありました。
だから睡眠不足が続いて毎日が体調になってしまって、さらには生理不順になったり生理痛がひどくなったりしてたわけなんです。
さすがに耐えきれず色々試した結果、布団に入ってすぐに寝付けるようになり、寒くて目覚めることがなくなった私の対策方法と冷えてる女子の意見を調べてまとめてみました。

足が冷たいから眠れないときの対策

私は極度の冷え性で朝起きてすぐ、トイレに立っただけですぐに手足が冷えていき温風がでる石油ストーブなしには動けない状態なんです。
本来なら、体質改善からするのが長期的みて絶対必要なんですが、すぐすぐ効果がでるとは限らないので、今回は物理的に身体を温める方法をまとめました。

以前は、こんなことを試していました。

・寝る時は靴下をはいた
・毛布を何枚も重ねてみた
・温かいと言われている羽毛布団にしてみた
・布団は重量感があるほうが隙間がないから寒くないとのことで重たい布団にしてみた
・布団と毛布の順番を変えてみた(身体の上に布団、そして毛布)

上記はどれも微妙であまり効果がないんです。
これは理論的にも実証されていて、普通の人はたぶんこれでも熱いぐらいと感じたりよく眠れるかもしれませんが、寒くて眠れない冷え性の女子にとってはこれだけでは足りないんです。

人が眠りにつけるのは十分に温まった身体から体温が少しずつ放出されるときなので、布団の中が冷たいと、身体が一気に冷えてしまって目が冴えちゃうのです。

だからあらかじいめ布団を温めておくことが重要なんですね。

その方法としてよく女子が利用しているのが、こちらです。

・ペットボトルにお湯を入れて湯たんぽ替わり^^
petbottle

 

 
・電子レンジ湯たんぽ

 

・充電式湯たんぽ

 

・電気アンカー

 

・電気毛布を敷いみた

 

・布団乾燥機をかけてアツアツにしてみたり^^

どれもその時は暖かくて気持ちがよく寝付けましたし、多くの人はこれらで寝付けることがわかりました(-.-)
私は全部使ってみたけどコスパ、気持ちよさ、ぐっすり眠れるという基準で電子レンジ用湯たんぽに落ち着いてます。

 

寒くて眠れないとき靴下NGな理由

よく寝るときに寒さ対策で靴下をはいて寝るという人も多いですが、最近その靴下がよくないよ!と言われてきていますね。
実際、私も昔は靴下はいて寝ていた時期もありましたが全然温まらないし、なんか締め付けられてる感がイヤでやめてしまいました。

実は理論的にちゃんとNGな理由があることがわかってなるほどなーという感じです。
その理由は、

・しめつけによる血行不良
・靴下の中での汗が冷えて足先の冷えにつながる

ということで要は血行不良なんですね。毛細血管まで血が廻らないのがよくないのです。

 

寒くて目が覚めるときの効果的な対策

寒さ対策でエアコンを入れる人もいると思いますが、”のど”痛めません?
朝、のどがガラガラしたりして乾燥のせいなんですよね、風邪をひいたようなだるさが残ります。。

よくある話は、
・それにエアコンタイマー切れたら目が覚めてた
・布団から出ている顔と耳、首が寒いんだよね。

眠りについて無意識状態になると自然にその部分が布団からはだけて冷え切ってしまうとか(´・ω・`)
めっちゃ寒くて目が覚めてしまう瞬間です;

対策としては、無意識状態にどうこうするって難しいし、布団を頭までかぶってしまうのも頭が温まり過ぎてよくないし、毛布とか布団の繊維をたっぷり吸いこんでしまうので肺にも良くないです。

そこで使えるのが、フードのついたパジャマなんですよ。フードをして眠ると耳とか首回りが温かいです。
布団がはがれてしまっても温かいままですしね^^
それによって朝までぐっすり眠ることができるようになりましたのでやってみる価値ありだと思いますよ!

 

まとめ

寒すぎて眠りにつけないというのは、やはり体質改善からして、自分の力で身体を温めることができないといけないんですよね。
もともと人間には備わっている機能ですので、本来の自分の身体に戻してあげることが必要ですが、体質改善はすぐには効果がでにくいので、実践もしつつ、物理的に身体を温める方法をとりました。

湯たんぽ、電気毛布、電気アンカー、布団乾燥機 これらを使うことで寝るときに布団が温まているので寝つきがよくなるし気持ちいいんですよね。

そして、靴下はかない。厚着しない。
同時に体質改善のための食事や運動を少しずつ始めていくというのが寒さ対策には確実な方法ですね!

スポンサードリンク

コメント