喪中で年始の挨拶は必要?親戚への返事の礼儀。お年賀は渡す?

motyuonenga お正月

大人になると何かにつけてマナーがきちんとできているか、知っているかなんかが問われますよね~。しかもなかなか聞くこともできないなんてこともあったりして・・・こういういろんなことが結婚するとさらに増える気がするのはワタシの気のせいでしょうか?知らないと「こんなことも知らないの?」って言われたり・・・言われなくてもそんな感じの雰囲気出されちゃったり・・・これ、ワタシの経験です(><)
そんな知っておいた方がいいことのひとつにご挨拶に関することがあります。ここはかなりきちんとできるかどうかがチェックされやすいところ。そんなご挨拶に関するもののうち、ここではお正月のご挨拶に関するものについて確認していきましょう。

喪中で年始の挨拶は必要?親戚や義実家での礼儀

お正月にはお年始の挨拶に両方の実家に行くなんてこと、ありますよね?恒例行事として行われることが多いお年始の挨拶ですが、もしそれが喪中だったとしたらどうでしょう?
「いつも通りにお年始の挨拶に行ってもいいの?」って思いませんか?
たしかに喪中は喪に服す期間であり、お祝い事などは避けることになっています。ですから年賀状についても事前に喪中はがきを出すことで新年の挨拶を遠慮することになっています。
これはお年始の挨拶にしても同様。喪中であればお年始の挨拶も控えましょう。これは実家・義実家・親戚とどれをとっても同様です。

とはいっても毎年お年始の挨拶に行くのに喪中だからと言って行かないのも気が引ける・・・なんてこともありますよね?
ましてやご不幸が義実家であったとしたら行っていいのか行かない方がいいのか悩むところ。

もし「行きたくないな」と思っていたとしても(笑) 嫁としての役割は果たさなければいけません。そのような状況で義実家に行く場合、まず可能であれば松の内(1月7日頃まで)が明けてから伺うのがベター。
そうすれば通常の帰省の感覚で伺うことができます。ですのであらかじめ義実家に連絡を入れてみてもいいかもしれません。

でもそう簡単にはいかないこともあるでしょう。もし松の内の間に義実家に行くことになった場合には、「あけましておめでとうございます」というような新年の挨拶は絶対にしないでください。この場合には「昨年はお世話になり、ありがとうございました」「今年もよろしくお願いします」といったような挨拶のみで済ませるようにしましょう。

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年始の挨拶をされたときどう返事をすべきか?

それでももし親戚の方などから「あけましておめでとう」などと言われたらどうしますか?
もし相手から新年の挨拶をされたとしても、決してそれにつられないでくださいね。あくまでもこちらは喪中です。
ですので年始のご挨拶は避けて「今年もよろしくお願いします」というように留めましょう。もちろん親戚の方もわざと年始のご挨拶をしたわけではないと思います。
ついついいつものクセで・・・なんて感じだと思うんですよね~。喪中であることは親戚ならば知ってるわけですし・・・ですからあえて「喪中なので・・・」とかいう必要はないですよ。「クセで出ちゃったんだな~」くらいに思って年始の言葉の部分はスルーしちゃってくださいね。

 

喪中でも年始の挨拶でお年賀は渡す?

さて、義実家に行く場合、手ぶらではいけませんよね~。さすがに。でも喪中なのに『お年賀』を持参するのはNG。
もちろん熨斗紙などをつけるのも同様です。でも手ぶらで行くわけにはいかない・・・さてどうするかということになります。もちろん松の内が明けているのであれば『寒中見舞い』として持参すればいいのですが、そうでない場合は・・・となりますよね?

まずひとつ。お年賀ではなく、手土産として持参するというのはいかがでしょう?
手土産ならもちろん熨斗などもつけませんし、ちょっと気楽になるのではないでしょうか。もしくは仏前にお供えするものを持参してもいいかもしれません。
仏前にお供えするのであれば日持ちがするお菓子などがいいかもしれません。もちろんお年賀を意識したような紅白のものや派手なものはNG。
仏前にお供えするものを手土産として持参するっていうのもアリかな~と思いますよ♪

 

まとめ

「年始のご挨拶って実はけっこうめんどうで・・・しかも義実家だし・・・」って思ってしまう方が多いかもしれません。何よりもワタシはそう思いますもんw
でもめんどうでもきちんとしなければならないところですし、できて当然だと思われるところ。そうなのであればマナーをある程度マスターして1UPした妻になっちゃいましょ♪

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