風邪が治らない、咳と痰が残るのは他の病気?喉と頭痛のケア

kazenaoranai 風邪

風邪が治らないと、仕事も集中できないし、咳がひどければ出勤もしにくいし、とにかく普段の生活に支障をきたすんですよね。。とにかくできるだけ仕事にも行けるように、そして身体に負担がかからないようにストレスにならないようにしたいものです。
ですから咳と痰が残る場合の喉と頭痛の簡単なケアの仕方と、3週間以上ほおっておくと他の病気の可能性もあるので病院に行ったほうがいいという理由をまとめてみました。

風邪が治らない、咳と痰が残るのは他の病気の可能性

風邪をひいて熱が出て、熱が下がっても咳や痰が残って、なかなか風邪が治らないとき、辛いですよね。
特に、咳がひどければ出勤もしにくいし、多少の咳だからといって出勤しても、辛くて集中できなかったりと、熱が下がっているとはいえ日常生活に支障をきたすんですよね。
では熱が下がったのになぜ咳や痰などの不調が残ってしまうのかという原因をまとめてみました。

1、気管支炎、肺炎の可能性も
2、アレルギーによるもの
3、肺の病気
4、薬の影響

風邪はウイルス感染でなるものなのでだいたい1週間程度で治るのですが、それ以上続く場合は、風邪をこじらせてしまって他の不調を引き寄せてしまったりすることも多いです。
たとえば、ウイルス等の感染が気管支、気道、であれば気管支炎を起こしたりします。
気管支炎がひどくなれば、肺炎になってしまうこともあります。
1ヶ月以上長引くと咳喘息になる場合もありますし、それを引き金に気管支炎・・・という悪循環になりかねないんですよね。
そのため、3週間も続くのであれば他の病気の可能性が高いので、病院で診てもらう必要がありますね。

私はいつも咳と痰が残るときは必ず病院に行くようにしてます。
だって、1週間以上も続くともう辛いじゃないですか。とにかく薬飲んで咳を止めないと仕事にも行けないし、メチャクチャ困るんですよね。
だから本来ならあまり病院に行きたくはないけど、咳だけは後々コワイ病気になりかねないのと、仕事に支障をきたすということで、必ず受診してますが、いまのところ大事に至ったことはありません^^

 

風邪が治らないときの喉のケア方法

風邪で喉を痛めてしまうと、声を出す仕事では非常にやりにくいし、相手も聞きづらいし大変なんですよね。
一刻も早く治したいんですよね。
私はテレフォンセンターでの仕事をしていた時があって、8時間ずーっとしゃべりっぱなしなので喉が痛くてしゃべりにくいというのは致命傷だったんです。
だから、風邪をひくのが本当に怖かった。。(´・ω・`)

でも引いてしまうのはしょうがないからできることをしようということで、病院に行くのはもちろん、咳が残らないよう、できるだけ喉を傷めないように色々工夫してひとつの答えにたどり着きましたのでここでシェアしますね。

1、寝る時に湿ったマスク
やはり乾燥が一番の敵ですので、マスクをつけます。このマスクの中に湿ったガーゼを入れて呼吸で乾燥しないようにすると朝方起きた時も喉がカラカラしていないんですよね。
最近はドラッグストアにも湿ったガーゼ入りのマスクが売っていたりしますもんね!

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2、加湿器を置く
これも同じく、乾燥を防ぐために加湿器をおいてます。重要ですよね!
ただ、加湿器の代わりになってるな~とよく思うのは洗濯物です^^ 洗い立ての洗濯物を寝室に干すと一気に空気がしっとりします^^
他には、コップ一杯の水を枕元に置いておくなど、電化製品を使わなくても加湿する方法って結構あるんですよね。
だけど、風邪をひいているとき毎日必要なので、しっかり加湿できて調節できるのはやはり加湿器ではありますが・・・(。◕ˇдˇ◕。)/

3、できるだけ咳をガマン
咳をしっかりしつくしてスッキリさせようとするのですが、咳をすればするほど喉への負担が大きくなります。
だからと言ってガマンできるものではないのですが、できるだけ喉に負担がかからないように咳を控えめにするというのも効果的です。

4、お水を飲む
あるあるで、アメをなめたり、ジュース等で潤すと言いと言われていますが、アメは唾液を促進するし飲み物は喉を潤すのですが、ただねっとりして喉の奥に膜がはったような感覚になるので、声が出にくくなったり、痰が多くなったりします。
ですから、一番さらっとしたお水をのんで潤す、というのが最適です。

5、お茶でうがい
これは有名なうがい方法ですよね!お茶に含まれるカテキンが抗酸化物質が含まれているので細菌を洗い流すという意味でよく使います。
お茶がすぐ用意できないときは水道水でもOKです。塩素が含まれているのでこれも消毒と言えば消毒ですからね。

 

風邪が治らないとき頭痛を軽減するには?

同時に頭痛もあったりするともう仕事なんて行きたくても行けませんよね。
頭痛の場合は、頭痛薬である程度軽減できるけど、仕事中、薬が切れたらまた飲まないといけないし、なんだか身体に悪いような気がしてしょうがないのが私だけでしょうか・・・

頭痛もずーっとではないものの咳によって引き出されてしまうことも多いので断続的の場合もありますよね。
この頭痛を軽減させるためにはやはり、頭痛薬。私はいつもロキソニンSを飲んでますが、病院にいくと処方してくれる場合はそれを飲みます。

そしてできるだけ痛むところを冷やすといいです。風邪による頭痛は血管が拡張してのことなので冷やして正常にするためです。

そして、ツボ押しも結構楽になります。
うなじあたりを親指で押しながら首を後ろにゆっくり倒します。そうすると首の重みでしっかり指圧できるし簡単なんです。
もちろん首を回したり、頭のツボを押すことができる器具とかありますので、それも気持ちいいですしね。

整体院の院長先生と仲良くてその方が頭痛持ちなんですが、辛い時いつもうなじあたりをツボ押しして楽になっていると聞いてそれ以来私もずっと真似しています^^

 

まとめ

風邪が長引くと体力も消耗しますし、本当につらいですよね。
3週間くらい咳や痰が残る場合はほかの病気の可能性もありますので病院で診てもらったほうがいいです。
できるだけ喉に負担をかけないような簡単にできることだけ実践すれば3週間くらいなら続けられますのでやってみてくださいね
頭痛にはやはり薬が即効性がありますよね。 ただできるだけ薬ばかりに頼るのも身体によくないので、できるだけ普段の生活で簡単に気をつけれることだけをやるというは負担がないので楽にできます。
とにかく頑張らないように楽にできることだけをする。というのがミソなんです。ストレスもメチャクチャ大きく関係しますからね。

 

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