彼氏実家への年賀状の注意点!彼ママ対策できる内容は?両親宛も

karenenga お正月

年賀状の準備、すすんでいますか?メールやSNSでの『おめでとうメール』が主流になってきて、だんだん年賀状の枚数が減っているらしいのですが、それでも1人あたり20枚以上は年賀状をもらうと統計がでています。それだけ年賀状文化が大切にされているってことなのか、惰性なのかわわかりませんが^^
さて、そんな年賀状あるある。ここでは大好きな彼に年賀状を出す際の注意点についてみていきたいと思います。

彼氏の実家へ年賀状を送るときの注意点

大好きな彼とは一秒たりとも離れたくない!なんてキュンキュンすることを思ってるアナタ!うらやましい限りです・・・私・・・いつあっただろう・・・そんな時期・・・(遠い目)・・・イヤイヤそんなことを言ってる場合じゃないですね。

一秒たりとも離れたくなくても年末年始など、そうもいかないこともあるハズ。そんな時、「彼に年賀状を出してみよう!」ってのはいかがでしょう?普段会っている彼にあえてのメールやLineじゃなくて年賀状という日本の風習を利用してみるってなんかステキじゃないですか~

でもちょっと待って。メールやLineは彼しか読まないからどんなにラブラブなメッセージでもOKですが、年賀状はそうもいきません。ましてや彼が実家暮らしならなおさら!彼の家族の目に触れることもあるのです。そんな時に『非常識な彼女』と思われないためにも!彼に年賀状を出す際の注意点についてまとめてみました。

 

その1.年賀状にシールなどを貼るべからず
お正月に関する干支のシールなんかはいいですよ。もちろん。ここでOUTなのはいわゆるプリントシール、昔でいうところのプリクラです。ラブラブなのはわかりますが、年賀状ではNG。非常識とみられてしまいますのでシールを貼るのは控えましょう。

 

その2.ラブラブメッセージも控えるべし
『好き』や『愛してるよ』などもシールと同様NG。年賀状はお年始の挨拶状です。ですからここでは『今年もよろしくね』という無難な感じや、『今年も一緒に楽しく過ごそうね』くらいな感じで控えめにおさえましょう。

 

その3.ムダにハデな年賀状はイタイと思え
色ペンやデコレーションでゴッテゴテもなった年賀状もOUT。「どんな感覚をしているのやら・・・」とあきれられてしまうかもしれません。年賀状はあくまでもシンプルに。干支のイラストと賀詞、ひと言があれば十分です。カラーも大切かもしれませんが、「オトナ」な年賀状を心がけましょう。

 

その4.クセ字は封印するべし
文字の上手下手ではなく、文字が丁寧に書いてあることが大切です。でもだからといって丸文字などのクセ字はいただけません。
クセ字の場合には特に注意をして、丁寧な文字を書くようにしてください。彼ママはしっかり見ていますから!!

 

彼氏へ年賀状を出す内容はどうすれば

そしたら彼にどういう内容の年賀状を出すのがいいの?って思ってしまいますよね?
たとえ相手が大好きな人だからといっても年賀状には変わりがありません。先ほども言ったように、年賀状は新年の挨拶をするためのものですので、基本的なマナーをおさえた年賀状がBetterです。

それに+αしてオリジナル感を出すのはもちろんOKですけどね。ではまず基本的なマナーから。年賀状に入れる基本的なものは下記の通りです。

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○ 賀詞 : 『明けましておめでとう』などの挨拶文
○ 本文 : 『去年は色々とありがとう』『今年もよろしく』などの文章
○ 日付 : 新しい年と『元旦』『一月一日』など
○ 干支のイラスト

 

賀詞や本文、イラストはかわいいもので問題ありません。これにオリジナル感を出すのであれば本文のところに2人の思い出をプラスしたり、新しい年は2人でどう過ごしたいかを入れます。

ただし、先ほども言ったようにあんまりラブラブ感が強いものではなく、彼のご家族に見られるかもしれないことを意識して控えめに書くようにしましょう。

今はかわいいシールなども売っているのでそういったものでアレンジするのもOKです。しかしやりすぎはもちろんダメですけどね。
そういうシールの中にはメッセージを隠すものや相手にしかわからないようにするものもありますので、そういうのを使えば彼だけが見られるメッセージを書くこともできますよ♪

 

彼氏の両親宛に年賀状も出したい場合

彼のご両親と面識がある場合や、彼とのお付き合いが長い場合などには「彼のご両親にも年賀状を出した方がいい?」なんて悩んでしまうこともあるかもしれません。年賀状は挨拶状なのでもらって迷惑という人はあまりいないと思います。

ましてや何度か面識があるのであれば出してもOK。もちろん面識がない場合なんかに出すのはOUTですよ。会う前から怪しまれちゃうなんてことにもなりかねませんから・・・

年賀状を出すと言ってもなんでもいいというわけではありません。しっかり礼儀をわきまえた年賀状を送りましょう。そうすることでアナタの評価もUPすること間違いなし!
ではどういう年賀状にするかということですが、ポイントは4つ。

1、礼儀をわきまえたものであること
2、落ち着いた派手ではないものであること
3、明るいものであること
4、手書きを必ず添えること

です。まず礼儀をわきまえたものということですが、あまりファンシーなものは避けましょう。逆にシンプルすぎるのもOUT。そのうえで彼への年賀状の基本と同じものを入れます。ただし言葉には十分注意してください。

たとえば賀詞は2文字のものや英語はNG。『あけましておめでとうございます』『謹んで新年のお慶びを申し上げます』などの丁寧な言葉のものを使ってください。本文は面識があるのであれば『昨年はお会いできてうれしかったです』などと書きます。
そのうえで『またお会いできますことを楽しみにしています』や『みなさまのご多幸を心よりお祈り申し上げます』などを入れるとよいでしょう。

賀詞やイラストは印刷でOKですが、本文は手書きにしてください。ただし、文章は黒か青のペンを使ってくださいね。
宛名は彼パパのお名前を中心に『ご家族ご一同様』でもかまいませんが、彼ママのお名前も書けるのであれば連名にして書いた方がいいでしょう。

 

まとめ

彼とのお付き合いを続けていく上では彼のご両親のハートもGetしておきたいものです。特に年賀状はご家族の目に触れるものでもありますので、礼儀・マナーをおさえて「礼儀正しい人ね」なんて言われるようにしちゃいましょ♪
礼儀正しすぎてガッチガチもまた良くありませんので、少しくらい抜けてるところがあってもかわいいものです。
独身で若ければ許されます。ですから、あまりお行儀よくしすぎず程よくが彼ママの立場からのおすすめです。

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