インフルエンザ解熱後の咳止め対処!感染力は?軽い咳なら出勤可能?

infulseki インフルエンザ

冬がやってくると同時に猛威を振るいだすのがインフルエンザ。ただの風邪とは違って感染力が強く、感染してしまうと1週間は外出できなくなりますよね・・・
仕事をしているとそんなに休めないのに~(><)
仕事も溜まってしまうし、そろそろ出社したい・・・でも咳が止まらなくて・・・そんなアナタにつら~い咳への対応と出社のタイミングについてまとめてみました

 

インフルエンザ解熱後の咳止めの効果的な対策

インフルエンザに罹患したけどもう出社OKと言われた~。これで仕事ができる!って思ってるのに咳が止まらない・・・こんなとき、出社してもいいかどうか迷いませんか?
そもそも咳が止まらないってキツイですもんね~たとえ出社したとしても咳が止まらないと自分自身もつらいし、仕事や周りの人に影響があるかも・・・なんてこともあるかもしれませんよね。
そこで、効果的な咳止め対策についてみてみましょう。
そもそもインフルエンザはウイルス性なので咳止めが効かないこともあります。ですのでここでは咳止め以外の方法についてまとめていきますね。

1.はちみつ
まずひとつめがはちみつ。はちみつは咳が出る時やのどが痛いときなんかに効果的なんです。また、はちみつには殺菌作用もあります。そんなはちみつをスプーン一杯そのまま食べてもいいですね。 他には飲み物に溶かして飲むこと。お湯に溶かしてもOKです。お湯にはちみつを溶かしたものでうがいをしても効果がありますよ~。

この時に気をつけたいのが冷たいもので飲まないということ。そもそも冷たいものだとはちみつが溶けにくくなります。また、冷たいものが気管を刺激してしまいますので咳を増長させてしまうこともあります。ですので飲みものにかかわらず咳が止まらない時は冷たいものはできるだけ避けたほうがいいです。
ただ、咳で喉が炎症を起こしているときってアイスクリームとか冷たいものが気持ちいいんですけどね~

2.加湿&保温
食べもの以外であれば加湿と保温が効果的です。咳は乾燥していると出やすくなりますので、しっかり加湿をしてください。加湿器を使ったりマスクを使用することでのどの乾燥を防ぐことができます。また温かい飲みものものどを加湿ししてくれるのでオススメです。
保温については身体全体をあたためることが基本になります。その中でも特にあたためたいのが首から背中にかけての部分。ここをあたためることで気管が広がりやすくなるため、咳が出るのを抑えることができるんです。毛布やケープ、カイロなんかをつかうと簡単にあたためることができますよ~。

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インフルエンザ解熱後の咳は感染する?

咳ってけっこう周りに気を遣いますよね。周りの人にうつしてしまうんじゃないかって心配にもなります。結果からいうと、インフルエンザ解熱後の咳は感染すると思ってください。
その理由は?ってことなんですが、通常インフルエンザって解熱後2日間は出歩くことが禁止されていますよね?これは解熱後2日間程度はまだ感染する可能性が残っているからなんです。
そしたらそれ以降ならいいのかって話になるんですが、実は感染力が弱まったと言っても完全になくなったわけではありません。身体の中にはウイルスが残っている可能性があるんです。

だからそのウイルスが咳やくしゃみなどと一緒に体外に排出されて他の人に感染させる・・・ってこともあるんです。ウイルスが完全に排出できるのはインフルエンザ発症から1週間程度と言われていますので、そのころまでは咳が出るならマスクをつけておいた方がいいと思います。

 

インフルエンザ解熱後、軽い咳なら出勤可能?

インフルエンザは『解熱後2日間』、もしくは『発症後5日間』がひとつの目安となります。
ですから解熱して2日以上であれば問題なく出社することができます。先ほども言ったように感染力が弱くなりますので感染させにくくなるんですね。でも咳などからウイルスが体外に排出されている可能性がありますので、たとえ軽いとしても咳が出ている期間はちゃんとマスクをして周りの人にうつさないようする必要があります。

それからマスクは食事のときなどに外した場合には新しいものにつけ替えることをオススメします。外したマスクにはウイルスが付着している可能性があります。
そのまま置いておくと他の人に感染させてしまう可能性がありますので、マスクを外したらそのまま置いておかず、顔に接触していた面を内側にして早めに捨ててくださいね。

 

まとめ

インフルエンザってキツイものですので、そもそも罹患しないようにすることが大切。日ごろの体調管理や栄養摂取などに気をつけてインフルエンザにならないようにしてくださいね。

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