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結婚式に招待されたら・・・もちろんうれしいし、めいっぱいお祝いしようと思いますよね。
でも現実的に見ると結婚式って実は意外と出費も多いもの。特に女性はドレスや髪形なども悩むところですよね~。
そして一番悩むのがご祝儀。もちろん相場がありますのでそれに従えばいいんですけど、なかなかわかりづらいところもある・・・特に親戚の結婚式に出席する場合ってわからないことありません?自分だけじゃなく親も行くし・・・そんな親戚だからこそ外せないご祝儀マナーについてまとめてみました。

結婚式の祝儀のマナーいとこの場合

いとこの結婚式に両親ともども招待される・・・なんてこともあるかもしれませんよね。しかもそのいとこと仲が良かったらなおさら可能性は大きいでしょう。
でも、「あれ?あんまり交流がなかったハズなのに招待された・・・」なんて場合にはちょっとフクザツになっちゃうかも。でもそれは親戚同士のおつきあいということでとらえましょう。
ギモンに思ったままだとせっかくのお祝いの雰囲気を壊してしまうことにもつながりかねませんから~。

どのような事情であれ、ご招待いただいた結婚式にはたいていの場合出席しますよね?その際に必要なのはなんでしょう?
・・・ドレスに・・・バッグに・・・ってちょっと待って!確かにそうしたものも必要です。でもそれよりもなによりもご祝儀を準備しなくちゃなりませんよ~。

時々「そもそも兄弟やいとこの結婚式ってご祝儀いらないよね?」と聞かれることがあります。でもこれは間違い!たとえ兄弟であろうがいとこであろうがご祝儀をお包みするのがマナーです。
だっておじさんやおばさんもご祝儀お包みしますよね?それと同じです。結婚式に招待されれば多かれ少なかれお料理をいただきますよね?

これには事前からも含めて準備やコストがかかります。これをタダ食いするようなものですのでたとえ兄弟であろうともいとこであろうとも、ましてや心の中では「出たくない」と思っていたとしても(;・∀・)!ご祝儀は包む必要があるんです。

 

いとこの結婚で祝儀はいくら?独身の場合

いとこの場合、ご祝儀の相場はいくらなの?ってことになりますね。基本的にいとこの結婚式はお友だちの結婚式の相場と同じか、それよりも少し上ということになります。
つまり、基本的な相場は3万円ってことですね。それに年齢や既婚・独身などが加味されます。たとえば20代の独身であれば3万円でOKですが、30代以上であれば独身でも3万~5万円が相場です。

また、夫婦で出席する場合には5万円~7万円が相場だと言われています。既婚の場合は子どもが一緒に行くかどうか、子どもにもお料理を提供してもらうのかどうかによってお包みする金額も変わってきます。

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また、新郎新婦であるいとことの関係性も重要になってきます。たとえばいとこと昔から仲が良くて兄弟のようにつきあっていた場合なんかには相場よりも上乗せした方がいいでしょう。
たとえば20代独身なら5万円というようにね。もちろん「5万円はさすがにキツイ」なんてこともあると思います。その場合には3万円をお包みして、その他にプレゼントを渡すというような感じでOKです。

もちろん、これはあくまでもいとこと普段から交流があって仲がいい場合。そうでない場合には相場でOKですよ。
でもこれはあくまでも一般的な相場です。実際には地域性やなによりも親戚同士の取り決めなどもあると思います。特に親戚の場合、金額などによってあとから問題になってしまうこともありますので、事前に両親に相談するか、他のいとこも出席するのであれば合わせた方が無難ですね。

 

従兄弟の結婚で祝儀は親と連名?

でも、そもそもいとこの結婚式っておじ・おばの関係にあたる自分の両親も出席する場合が多いですよね?その場合のご祝儀はどうしたらいいのかってことになります。
この場合、世帯かどうか、招待状はどのような形になっているのかで判断することができます。独身者の場合は親(新郎新婦から見ておじ・おば)の世帯の一員としていとこ(つまりアナタ)をとらえることもあるようです。

既婚者はすでに世帯を持っているので別に考えることもあるみたいですね。また招待状が自分の親あてに来ていて『ご家族ご一同様』などとなっていれば、相手はひとくくりに考えていると思います。
しかし、自分の両親とは別にあなた宛てに招待状が来ているのであればあなたを招待していることになりますので、もちろんご祝儀はわけてお包みします。
『ご家族ご一同様』の場合にはご祝儀は連名でも問題ないでしょう。

ただし、これも他の親戚などとすり合わせが必要だったりする場合があります。ここはまずは自分の両親に相談し、両親がどのように考えているのか確認してください。必要に応じて両親の方から親戚とすり合わせをしてもらうのがベストでしょう。なかには両親がまとめて出す・・・なんてこともあるようですしね。

 

まとめ

親戚同士のおつきあって独自のルールなんかもあったりします。逆に『親戚だから何をしてもOK』と考えてしまう人もいるようです。でも、親戚づきあいはず~~っと続くもの。だからこそ、基本的なマナーやルールはしっかりとおさえておきたいところです。わからないことは先人に聞くのが一番!『聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥』です。事前に確認したうえでご出席なさってくださいね。

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