祝儀袋の夫婦連名の書き方マナー 子供は?内袋書き方は?

renmei 結婚式

結婚式に招待された!さぁこれからいろいろ準備しなくっちゃ!それがもしご家族で招待されたのなら準備も大変。
ご主人はいいとして(笑)、自分のドレスやバッグや靴、髪型も考えなきゃいけませんし、お子さんの準備もしないとですよね~。オシャレなどはともかく気になるのはご祝儀で( ^ω^)ご祝儀の準備は大丈夫ですか?「ご祝儀袋の書き方とかわかんないからあとで準備しようと思って・・・」なんてコト、思ってません?
準備に時間がかかるのでご祝儀の準備は早めに済ませましょう。ということで!けっこう悩みがちなご祝儀袋の書き方についてまとめてみました。

祝儀袋の夫婦連名の書き方

ご夫婦やご家族で結婚式に招待された・・・親戚関係なんかでは珍しいことではないですよね?
そんなとき、ご祝儀袋ってどうやって書いてますか?ご主人の名前だけ?ご夫婦連名?ご夫婦やご家族で結婚式に招待された場合、一般的にはご主人の名前だけをご祝儀袋に書けばOKです。招待状がご主人の名前で届いたのであればなおさら。

でもご夫婦それぞれのお名前で招待状が届いた場合にはご祝儀袋も連名で書きましょう。
また、たとえ招待状がご主人の名前だけであってもご夫婦連名ではいけない理由はありません。たとえば、ご主人よりもアナタの方が新郎新婦との関係が近い場合などには連名で書いた方がいいかもしれませんね。

さて、それではご祝儀袋に連名で書く場合のポイントについて確認していきましょう。ご夫婦で連名にする場合には以下の図のようにしましょう。

renmei
つまり・・・
1、ご主人の名前を中央にフルネームで書く
2、その左側にアナタ(妻)の名前を書く

その際には次のことに注意をしてください。

注意点1 アナタ(妻)の名前はファーストネームだけを書く(姓は書かない)
注意点2 アナタ(妻)の名前はご主人の名前の位置にそろえて書く

ですのでご主人の名前の文字数とアナタ(妻)の名前の文字数が異なる場合には文字の大きさなどで調整をしてくださいね。

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祝儀袋書き方で連名は子供も?

さて、結婚式にはご夫婦だけではなくお子さんも出席することがありますよね~。そのような場合、ご祝儀袋はどうやって書くの?ってことですが、お子さんも結婚式に出席する場合でもご祝儀袋にはお子さんのお名前は書かなくてOK
もちろんお子さんが「おまけ」的な扱いなわけでも、お祝いしなくてOKなわけでもありません。お子さんは家族としてとらえますので、わざわざご祝儀を別に準備したり連名で書く必要はないんです。お子さんが幼いのであればなおさら。むしろお子さんが幼い場合には連名の中には含めないでくださいね。かえって変なカンジを与えてしまいますので(笑)

 

祝儀袋の内袋書き方で夫婦の場合

ご祝儀袋の書き方はOKですか?でもこれは外袋だけ。ご祝儀袋には中袋(内袋)もついています。ですので外袋が書けたら中袋の書き方についても確認をしていきましょう。
中袋の書き方の例は下の図のようになります。

nakabukuro
中袋に書かなければいけない内容は、1.氏名、2.住所、3.金額が一般的になります。たとえば金額を書くときのポイントはこんなカンジ。
1.表側に記入する(書く場所が決まっている場合はそれに合わせる)
2.中央に縦書きで書く(あらかじめ横書きに印刷されていれば横書きでOK)
3.金額の上に「金」と書き、少し離して金額を旧字体で書く

特に重要なのは旧字体。これがよくわからないなんてこともありますよね。金額は旧字体で書くのが正式なマナーです。ですので以下を参考にしてみてください。
一 → 壱
二 → 弐
三 → 参
五 → 伍
万 → 萬

ちなみにあらかじめ横書きできるように印刷されているものであれば算用数字でOKです(たとえば50,000円など)。
表側には金額を記入しますが、裏側には氏名や住所を記入します。こちらも縦書きで記入します。封筒の裏と同じように書けばOKです。
外袋を連名で書いたのであれば内袋も連名で書いてくださいね。書き方は外袋と同じ。ご主人のフルネームを書いてその左側にアナタ(妻)のファーストネームを書いてください。

 

まとめ

ご祝儀袋の書き方はOKですか?ご祝儀はお祝いの気持ちを表すものです。またおめでたいことですので、お札も新札を入れます。そのためにはあらかじめ新札を準備しておくことが必要になります。ここまで準備できたらカンペキ!
ご家族の準備もカンペキにしてお出かけなさってくださいね♪

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