結婚式の祝儀袋書き方、表の名前、中袋裏の金額、のり付けする?

omote 結婚式

結婚式って女子の憧れですよね~( *´艸`) 自分の結婚式はもちろん、お呼ばれされるのもワクワクしちゃいます♪
もちろんある程度の年齢になればお呼ばれされる回数も増えていきます。そうなれば色々とわかることもあるでしょう。
だからわからないことがあっても心配しないで!そもそも結婚式にはたくさんのマナーやご法度があります。そうしたことを最初におさえてしまえば不安になることなんかないんです!
ということでここではわからないことも多いご祝儀についてのギモンをしっかり解決していきましょ♪

結婚式の祝儀袋書き方 表編

結婚式には欠かせないのがご祝儀です。ご祝儀はお祝いの気持ちをあらわしたもの。決して会費とかではないのです。会費であれば当日その場でお財布から出してもOKです。でもご祝儀はそうではありません。むしろ当日受付でそんなことしたら白い目で見られちゃいます。
ご祝儀はお祝いの気持ちとしてきちんとお包みするのがマナーです。ということでまずはご祝儀袋を準備しましょう。ご祝儀袋は中に入れる金額によって変わりますし、いろいろなバリエーションがありますのでそれらに応じて選べばOKです。
それではご祝儀袋が準備できたらご祝儀袋に必要なことを書いていきましょう。
基本的なご祝儀袋は☟こんなカンジ。

omote

まずは上書き。金色で『寿』と書いてある部分です。ここはあらかじめご祝儀袋に印刷されていることが多いので、特に自分で書かなくてもOK。ただし選ぶときに気をつけたいのは文字数。結婚式では『別れる』を意味する分けることができる数字、つまり偶数を避けることがマナー。ですので上書きが『御祝』など2文字のものは避けてください。一般的には『寿』や『結婚御祝』などとなっていると思いますので、そういうのを選んでくださいね。
さて、上書きは印刷してあるので問題ないですが、名前は自分で書かなければなりません。って当たり前ですよね(笑)
名前を書く時のポイントはこちら☟

1、基本的には毛筆で
2、文字の色は黒で
3、水引きより下の中央にフルネームで

ご祝儀袋は基本的に毛筆が正式であるとされています。間違ってもボールペンやサインペンなど、ふだん使っている筆記用具では書かないでくださいね。
毛筆とはいっても必ずしも筆を準備して・・・なんてことはありません。筆ペンでOKです。今はサインペンのように書きやすい筆ペンもありますので、毛筆が苦手ならそういうものを準備してください。

また、今は色々な色の筆ペンがありますが、色は必ず黒です。グレーはご不幸の際に使うものですし、カラーは問題外です。
名前を書く位置は水引き(中央にある紅白のもの)を挟んで上書きの下くらいを目安にしてください。上書きが中央に書かれているので、その延長線上に書けば中央にくることになります。また名字と名前の間も少しあけて書いてくださいね。

「筆には自信がなくて・・・」なんて不安にならないで。文字が上手いかヘタかは関係ありません。確かに見える部分ですし気になるかもしれません。でも大切なのは丁寧に書けているかどうかです。
たとえ文字がヘタでも、丁寧に書こうとしていればOKなんです。ですからここはヘタでもなんでも筆で丁寧に書いてくださいね。

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もちろん間違えたからといって修正するのはNG。修正ペンなどは絶対に使用しないでくださいね。もし間違えてしまったら新しいものを準備してください。

 

祝儀袋の書き方で中袋裏の金額は漢数字?

さて、ご祝儀袋に名前を書いたら次は中袋です。「中袋ってなに?」って思うかもしれません。ご祝儀袋には通常お札を入れる中袋がついています。
しかもこの中袋にも書かなければならないことがあるのです。ご祝儀の確認をする時に外袋から出します。この時に中袋に何も書かれていないと誰からどのくらいいただいのかわからなくなってしまうのです。そうしたことを避けるために中袋にも名前などを書かなければならないのです。ですので外袋に名前を書いて終わりではないんですよ~(´・ω・`)
中袋のサンプルはこんなカンジ☟

nakabukuro

中袋には1.金額、2.氏名、3.住所を記入します。
まずは1.の金額から。これは書く場所が決まっている場合とそうでない場合があります。書く場所が決まっているのであればそこに書けばOKですが、もし決まっていないようなら表側に書きましょう。表側に書く場合には縦書きで書きます。書く場所が決まっている場合、横書きで書くこともありますのでそれはそれぞれの中袋に合わせてください。

金額を縦書きで書く際に気をつけなければいけないのが漢字。基本的に縦書きの時は数字も漢数字で書きますよね?でもご祝儀袋の場合は単なる漢数字ではなく、旧字体を使って書くのが正式な書き方なんです。旧字体っていうのは・・・
一 → 壱
二 → 弐
三 → 参
五 → 伍
万 → 萬

こういうこと。たとえば3万円なら『参萬円』と書きます
ただし、これはあくまでも縦書きの場合。横書きで金額を書くのであれば『30,000円』でOKです。
②の氏名や③住所は通常裏側に書きます。こちらも縦書きが多いと思います。ですので住所の番地を書く際には漢数字で書きましょう。でもここは旧字体を使う必要はありませんよ~。
もちろん、こちらも外袋同様修正はNGですので注意してくださいね。

 

祝儀袋の中袋はのり付けする?

中袋も書き終わったらお札を入れます。
おめでたいことなのでお札は事前に準備をしてすべて新札にしておきましょう。
そのうえでお札の向きをそろえ、表側(肖像画がある方)を封筒の表側になるように入れます。お札は肖像画がある方を上にしてくださいね。
こんなカンジ。

irekata

そしたら封(糊づけなど)はせずに外袋に入れてください。
外袋に入れる時は・・・

1.外袋を裏返して置く
2.外袋の中央に中袋を置く(裏側を上(見えるよう)にする)
3.左側をたたむ
4.右側をたたむ
5.上から下へ折る
6.下から上へ折り上げる
7.水引きをつける

となります。ご祝儀袋を準備したら中袋を取り出すときにたたまれている順番をよく確認しておいてください。その逆をすればカンペキです!!(^^)!

 

まとめ

さぁこれでご祝儀の準備は整いました♪あとはアナタ自身の準備をして結婚式に出席してくださいね♪
結婚式のマナーをしっかりおさえて、マナーができてる大人な女性として堂々と参加できるから安心ですね。

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