つるし雛の作り方、簡単キットあり!かわいい桃、子供の干支入り色々

turusihina ひな祭り

3月といえば桃の節句。そう女の子の節句であるひなまつりですよね~(*^^*)
ひなまつりにはおひなさまを飾って・・・って思うけど、おうちの事情でなかなかひな人形が置けない・・・なんていうのが最近多いみたいです。
でもせっかくのお節句ですもの。おひなさま準備したいですよね?ご安心ください!今回はアナタのそんな思いを叶えるおひなさまをまとめてみました^^

つるし雛の作り方、簡単キットあり!

女の子のお節句である桃の節句にはぜひおひなさまを飾りたいですよね~。
でも実際にはスペースの問題などでそれが難しいこともあると思います。

「それだと初節句でもおひなさまナシ?( ノД`)シクシク…」泣かないで!
そんな時に使えるのが『つるし雛』ですよね!

これならスペースを取らずに飾ることができますよね。しかも片づけるものカンタン。
おひなさまを飾るとその準備も片づけも正直大変です(´・ω・`)

しかもおひなさまを出し続けてるとオヨメに行けなくなるとか行き遅れるなんていうおそろしい言い伝えも・・・( ゚Д゚)
つるし雛ならあっという間に出すことができて、あっという間に片づけることができますのでオヨメ問題も安心です(笑)

つるし雛はその名の通りつるすものですが、実はそれだけではありません。
台がついているタイプや床置きタイプ、コンパクトなちびっこタイプなど様々にあります。選ぶのも楽しくなっちゃいますよね~。

さて、このつるし雛、赤ちゃんのお守りとして作られたのが始まりです。しかも1つひとつにちゃんと意味があるんです。
それで全体として『衣食住に困らないように』という意味がこめられています。

そんなつるし雛、かわいいムスメのために想いをこめて手作りしてみたくないですか?
実はそんな想いをかなえるための『つるし雛手作りキット』もあるんです。てすので「オリジナルで想いをこめて作りたい!というアナタにはぜひオススメです♪

つるし雛の中でかわいい桃の作り方

それではそんな手作りできるつるし雛の中でも基本的な『桃』についてみていきたいと思います。
桃は花・葉・種のすべてに薬効があるとされています。

そうしたことから『邪気・悪霊を払い、延命長寿を授ける』という意味が込められているんだそう。
また、みずみずしい果実と花のあでやかさから女の子の象徴ともされています。

簡単に作り方を言いますと・・・

1.まずは2種類の布を準備します(これで1個分です)。
2.縫います。
3.綿を入れます。
4.ヒモをつけると・・・

やっぱり画像がないと難しいですよね(*´з`) また、一から作ると大変ですが、こんなキットもありますから材料がそろってるので楽ちんですね!

他にも、最近では100均でもちりめんなどを取り扱っているようですので、イチから自分で作ることも難しくなくできちゃいます^^

 

つるし雛に干支が入っているのがほしい

ムスメさんのためのせっかくのつるしびなですもの。せっかくならオリジナルものがあるとうれしいですよね~。
つるしびなとセットになることが多いものに干支があります。干支はその年の縁起物とされています。

生まれ年の干支はお守りにもなるんだそう。ということで干支とつるしびながセットになっていることも多いみたいです。
もともと十二支のうち、ねずみ(子)・うさぎ(卯)・うま(午)・さる(申)・とり(酉)・いぬ(戌)・いのしし(亥)はつるしびなに入っています。

問題はそれ以外の十二支。これについては追加で作ってくれるところもあるみたいです。
つるしびなって好みなんかにも応じてつるすものを選ぶことができます。

キットなんかだと基本的なものは決まっていますが、それ以外に+αすることが可能なんですね。もちろん市販ものもの同じ。お店によっては追加することもできます。
ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

かわいいムスメの初節句。しっかりお祝いしたいもの。おひなさまももちろんステキですが、つるしびなもかわいらしくていいですよね~( *´艸`)
どんなつるしびなにしようか、どれだけつるそうか・・・いろんなのがたくさんありすぎて迷っちゃいそうです( *´艸`)

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