前回の検査で細胞診の検査(保険適応)とHPVの感染の有無と型を調べる検査(19,000円)をしましたのでその結果報告です。

hpv16型で陽性でした

kekka

HPVの検査をしてきまして、その結果がでたのでここに記録したいと思いますm(__)m
東京で人気の清水先生に診てもらった前回の内容

結果から言いますと、私が感染していたのは16型と52型でした、超危険な16型に感染してました(T_T)

その病院で表示してあるHPV種類の表です。

hpv2

保険適応内ではこのように詳しく感染している型やすべての型の種類(30種類)を調べるには保険が適応されないのです。
保険適応の種類は13種類だったかは調べてもらえます。黄色で塗られた部分です。

ですが、私が以前から検査をしてもらっていた婦人科や専門病院ではここまで調べてくれませんでした。
理由は、まず最初に検査するとき、細胞診(子宮内膜をこすって採取)からやります。そして異常が見つかると組織診(子宮内膜の肉を切り取る)へと進みます。

ですが、細胞診の段階で異常がない場合は、組織診はしませんし、定期的に細胞診をしても2aとかまででしたら経過観察となります。
この判断は医者によって大きく変わります。
さらには、細胞診の診断も診る人によって少し変わるのです。細胞を見る人によってステージも変わるのです。

まぁよくあることというか自然の事かもしれませんが、セカンドオピニオンの重要性を感じた瞬間でしたよ。
1人の医者だけを信用していたら怖いなと。

医者ってそれぞれ専門分野というか得意分野があるし、人間だからその時の調子もあるし、たくさん診ていて思考の偏りがあるかもしれない。
これを言ったらキリがないですが、でも最低でも2人の医者に診てもらったほうが安心できます。

私は5年くらい同じ病院、医者に細胞診をしてもらっていましたが、いつも ” 3a~異常なし” を行ったり来たりで結果、いつも経過観察でした。
ですが、最近なんだか子宮がズキンズキンと痛くて2週間たっても収まらず、痛み止めを飲まないとツライところまできてしまったのでこれはもう病院行くしかないと思って、子宮の痛みをきっかけにこの際だからと色々と調べたり詳しい友達に聞いたりして子宮頸がんの専門医に診てもらうことにしたんです。

あっ、この痛みについてはクラミジアの症状だからと言われて、”治療的診断”というとりあえず薬を飲み続けて結果をみるというのをやりました。
細菌とかに効く「クラリス」という薬で2週間飲み続けて、結果、痛みもなくなりました^^
先生に言わせると「クラミジアは陰性だったかから何かわからないけど細菌に感染してたんだね!でも治ったね。」とのことです。
ガンじゃなくてホント良かったよ(*´з`)

話を戻しますが・・・
とにかく検査費用が高いんですよね!この清水先生のところは。アメリカかな、海外で活躍していたとかで、日本基準じゃないんですよね。だから日本の基準(健康保険内)だけでは足りないということで、自費診療の項目が多く、検査をすると高くなってしまうのです。
それって国民保険とか入ってるいみある?ってなんかイヤな気持ちになりましたよ。
国民保険とか社会保険で毎月数万円ほどみんなも払ってますよね、別に毎月病院にも行ってないのにただ支払って、こんな時こそ保険を使って調べてもらいたいのにー”(-“”-)”と一瞬、思ってしまいましたよ。

上の表を見てもらうと、「黄色く塗られたところは保険適応なので危険な型がわかるならいいじゃん!」と思いますよね。
私も思いました。

だけど、先生の説明ではリスクなしとされている6型と11型がくせもので危険だと言うのです。
理由はここでは伝えにくいので気になる人はメッセージくださいm(_ _)m 私はかなり気になったので自費でも検査してもらおうってなりました^^

ただ、保険診療内で安く検査をしてくれる病院はたくさんあると思いますし、私が以前通っていた病院も毎回5,000円くらいで組織診をしてくれていました。
だけど、いつも異常なしか軽度異形成と診断されて約5年、いつもいつも経過観察でした。

それはそれで良かったのか、それとも型を調べてもらったほうが良かったのか、それは人それぞれの考え方だと思いますが、私は結果、16型のハイリスクだと知れてよかったと思っています。
無理やりポジティブになっているわけでもなくて。

だって、治ると思っているから。
先生の話聞いてたら治る気がしてきたし、安心させてくれるんですよ、それに友達もこの病院に通っていて、危険因子?がなくなったとも言っていました。

 

hpv陽性の今後の治療

ということで、16型と52型に感染しているという検査結果を先生から直接聞いたわけなんですが、
じゃあ今後どうしていくの?治療とかしていくの?という疑問がありまして・・・でも私が質問するまでもなく話がどんどん進められていきました。

とりあえず、型についての世間話から。
先生「最近、16型になってる人すごく多いんだよね~」

私「そうなんですか~・・・(私だけじゃなくてよかった(*´з`))」

先生「それとこの52型もね、これは日本人に多くなってきてるの」

私「へ~」

看護師さんと先生がホント多くなってきてるよね~今日で3人目だし・・と話していました。

「で、今後だけど・・・」と話が続きまして。

「細胞診は異常なしだけど、組織診やったほうがいいね。
これから妊娠したいなら子宮頸がんワクチンもしたほうがいいけど、考えといてね」

組織診は子宮の肉片をパチンっと切って採取するので痛いし、血が出るし嫌なんですよね・・・でも次回やることにしました。
ワクチンはあの事件があって以来コワイとしか思えないので完全拒否しましたが、危険なのはサーバリックスだけのようで、もう一つの種類のガーダシルをすすめられました。が、今のところやらない予定です。

そうそう、前回の検査で細胞診の検査(保険適応)もやったんですよ。HPVの感染の有無と型を調べる検査(19,000円)とは別にね。

今まで10年以上も子宮の検査をしてきた私にとっては衝撃的だったんですが、
細胞診の検査結果はNILMで異状なしだったんです。なのに、HPVでは感染してしかもハイリスクの16型と52型感染。

恐ろしい・・・

先生は細胞診はあてにならないから、で終了(*_*)

「え~~~~ 今までの私の検査はなんだったんだ(*_*)」
「組織診から信頼性がでてくるのか・・・?」

もう疑問だらけです、ですが、先生が忙しそうで初回よりもなんだかあっさりしていてあまり詳しく聞けない雰囲気だったんで、とりあえず次回の検査予約をとって終了。

 

hpv陽性でも治るのか?

ハイリスク型のHPVに感染してるし、すぐに治療するのかと思いきや、治療という治療はなさそうです。
でも最後に先生が言いました。「組織診で肉片をとるから何度も繰り返しているうちになくなることもよくあるから」なのだとか。
これは私も色々調べてみてそういう人も多いようです。

組織診自体が治療になることもあるのだとか。
HPVに感染していてもそれがたとえハイリスク型だったとしてもすぐに治療!すぐに手術ということでもないようです。

ですから、そういう意味でも専門医でしっかり経過を見てもらえていれば安心なので今後どうなろうと、私の中では最善の行動ができていると思っているので後悔がありません。

同じ病院に通っていて手術しなくても治った友達もいるのでなんだか心強いです^^

 

まとめ

今回の件で心底思ったのは「セカンドオピニオンの重要性」です。セカンドオピニオンするとそれだけ費用も時間もかかるからもったいないな~って思ってましたけど、この手間をかけずして後悔することになるのはもっとイヤだから、今後もなにかったら2人以上には意見を聞くようにしよう!そう誓いました(‘_’)

 

あとは水素水がいいんじゃないか?みたいなニューズを発見してそれも実践してます。
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職場でスッキリしたいときに冷やしておいてご褒美とおもって飲んでます。


これがどう影響してるのかしていないのかはわからないですけど検査結果は中度異形成から軽度異形成に変わりました(^^)/