ひな祭りメニューで両親をおもてなし!初節句でちらし寿司以外の副菜など

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 3月といえばひな祭り。桃の節句ですよね~。同時に女の子の節句としても知られています。女の子が生まれると初節句におひな様を飾ってみんなでお祝い・・・ワタシもムスメの初節句にはやりました~(*’ω’*)・・・おひな様は新品じゃなくてワタシのものなので数十年物ですけどね(笑)
 そんなひな祭りはホームパーティーをする人も多いんじゃないかと思います。クリスマスなんかとは違って、おうちに飾ったおひな様の前でパーティーを・・・っていいですよね~♪
 でもそんなホームパーティーでつきもののお悩みが『おもてなしをどうするか』ってことですよね~。特に家族だけでやるのであれば料理の持ち寄りとかもできませんし・・・
 そこで、「料理そんなに得意じゃないんだけど・・・」ってアナタにオススメのかんたんおもてなしひな祭りパーティーメニューをご紹介しちゃいます♪

  

ひな祭りのメニューで両親をおもてなし

 ひな祭りにホームパーティーをするのであればおもてなし料理は必須。お友だち同士でやるのであれば持ち寄って・・・なんてこともあるかもしれませんが、家族ではそうもいきません。
特に初節句の場合には特別です。おひな様をじ~じやば~ばが買ってくれる場合もあるから(笑)
 そんなじ~じやば~ば(ご両親)を招待しないわけにはいかないですよね。それではそんなときにどうやってご両親をおもてなししましょう?
 
1.ご両親を招待するだけでおもてなし
 初節句のお祝いにご両親を招待するだけでもうすでにおもてなしです。初節句のお祝いは1回しかありません。
その1回にお呼ばれしたとなればご両親もうれしいと思います。逆にお呼ばれされなければ「なんで?」と思われてしまうかもしれません。
 何も特別なことをしなくても、ご両親をお招きするだけですでにおもてなしが始まっていると思ってOKだと思いますよ。

2.お孫ちゃんはじ~じとば~ばの脇に
 かわいいムスメちゃんですもの。片時も離したくない気持ちはよ~くわかります。でも初節句の主役であるムスメちゃんはじ~じとば~ばの隣にいさせてあげてください。
じ~じとば~ばは大喜び♪じ~じとば~ばは孫が隣にいるだけで幸せな気持ちになると思いますよ。
 アナタは・・・ホストに徹してください。ムスメが気になるとは思いますが、そこはぐっとこらえて。その時間だけはじ~じとば~ばに預けましょう。

でも気をつけなくてはいけないのはムスメから目を離さないということ。テンションUPのご両親が何をしてしまうかわかりません。
また子育ての常識は社会の流れとともに変わるもの。ご両親の時はOKでも、今はNGなこともあるんです。

ですからムスメちゃんを預ける姿勢をしながら、実はしっかり目を光らせるのは忘れないでくださいね。
 そうすればご両親はお孫ちゃんとゆっくりじっくり過ごすことができますよ♪

3.手作りのメニューでおもてなし
 初節句は手作りメニューでおもてなしをしましょう。外食やケータリングなどはこってりしていたり油分が多かったりすることもあります。
またあまり好きではない食材や味つけが出てきてしまう可能性も・・・
 そこでそうしたものではなく、初節句は手作り料理でおもてなしをしてはいかがでしょうか?

もちろんホストのアナタはがんばらなくてはなりません。でもがんばりすぎても疲れちゃう・・・( ;∀;)
 ですので、カンタンに、しかもご両親の好みなどに合わせて華やかなメニューでおもてなしをしてはいかがでしょうか?

 『おもてなし』ってそもそもホスト側の相手を思う気持ちのあらわれだと思うんです。ですからなにも豪勢にする必要はありません。
ご両親のことを考えてご両親が喜ぶことをすればいいんです。招待されただけでご両親は喜ぶと思いますし、お孫ちゃんが近くにいればなおさら♪
 それにプラスして見た目華やかでご両親の好まれそうなメニューや味つけのお料理があればいうことナシ!ですよ♪

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ひな祭りメニュー初節句なら

 それではひな祭りのメニューについてみていきましょう。ひな祭りといえば定番はちらし寿司ですよね~♪ワタシ、ちらし寿司大好きです( *´艸`)

 ちらし寿司にするのにもちゃ~んと意味があるんですよ~。ちらし寿司は縁起がいいとされています。
その理由は・・・ちらし寿司には様々な具材が入っています。たとえばレンコン。

レンコンは穴が開いていることから『未来を見通せる』という意味があります。
さらにちらし寿司の定番であるエビには『長寿』の意味があります。エビは歌詞が曲がっているからなんですね~。

さらに豆は『健康にマメに暮らせるように』という意味があります。その他にもちらし寿司にはきゅうりや錦糸卵など色とりどりの様々な具材が入っていますよね?
こうした具材を一緒に食べることで『一生食べ物に困らない』という意味が込められているんです。

 もうひとつ。ひな祭りの定番といえばはまぐりのお吸い物です。こちらにもちゃんと意味があるんです。
はまぐりは二枚貝です。しかもはまぐりは同じ貝でしか合わないんです。

ですので『良いだんな様と一生幸せになる』『女性の貞操を守る』という意味が込められているんです。女の子にとってはアコガレですよね~( *´艸`)
 ちらし寿司とはまぐりのお吸い物は縁起物でもあるのでおさえておいた方がいいと思います。

これを中心に和食の基本である『一汁三菜』でメニューを考えてみてはいかがでしょうか?『一汁三菜』は汁物にメインの主菜、サブのおかずである副菜を2品の組み合わせです。
『菜』が3品で三菜ということなんですね~。汁物ははまぐりのお吸い物であとの3品を考えればいいわけです。

でもここで注意したいのが主食がちらし寿司だということ。ちらし寿司って色々な食材が入ってますし、けっこうボリュームがあります。
それにプラスして一汁三菜だと量が多くなってしまうかもしれないので、そうした場合はメインをちらし寿司にして少し豪華に、それプラスお吸い物と副菜2品でもいいかもしれません。

 主菜が入るのであればお肉よりもお魚がいいかもしれません。
定番はお祝いということで鯛の塩焼きでしょうか。尾頭つきであればmore better。

でも正直準備するのは大変ですよね~。そんな時はお刺身なんかでもいいかもしれません。

ひな祭りメニューでちらし寿司以外の副菜など

 それでは副菜メニューについて考えていきましょう。
 副菜でよくあるものといえば茶碗蒸しでしょうか。それからおひたしやてんぷらなんかがあることも多いですね。
 副菜メニューは野菜を中心にまとめることをオススメします。できるだけあっさりしたものの方がいいかも。

ですのでてんぷらも野菜のてんぷらにしてはいかがでしょうか?
 3月は春の野菜が出てきています。彩りもいいですし、そうしたものを活用するのもいいかもしれません。

たとえば菜の花。これはてんぷらにもおひたしにするにもオススメです。それから春といえばたけのこ。
たけのこは土佐煮がポピュラーですが、おかかで炒めたりしてもおいしいです。おひたしや炒めものなんかはそれほど手間もかからないのでオススメですよ~♪

 桃の節句は春を告げるものでもあります。ちらし寿司はもちろんですが、その他のメニューにも春らしさを取り入れるといいんじゃないかなと思います。
また旬の食べ物はその時期だからこそおいしくいただけるもの。彩りにプラスして旬の食べ物を意識するといいかもしれません。

まとめ

 少しは参考になったでしょうか?おもてなしのメニューを考えるのはたいへんですよね~(´・ω・`)
 でも、相手がよろこんでくれることを想像しながら考えると意外とラクに決まることも多いです。
 あとはケーキや菱餅、ひなあられなんかもあると思いますので、食後のお茶(デザート)のことなんかも考えながらメニューや作る分量を調整してみてはいかがでしょうか?

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