風邪が治らないし寒気もするなら早く治す為のお風呂や食事の考え方

samuke 風邪

風邪がなかなか治らなくて寒気もするときってまだまだこれから熱を上げてウイルスと戦う準備をしている段階です。
この段階で寒気対策やお風呂、食事のとり方など対策をしておくことで治りが早くなることもありますから、予備知識としてチェックして試してみてくださいね。

  

風邪が治らないし寒気はどうしたらいい?

寒気を感じているときは、身体に力が入ってしまうので、温かくすることが先決ですね。
部屋を温かくして、しっかり着込むか布団に入って温まることです。

それでも背中がゾクゾクしてサムい・・・(*_*)というときは白湯を飲んで体の中からも温めましょう。
そうすると自然と額からじわっと汗が出てきます^^

風邪の時のゾクゾクする寒気というのはただただ着込んでも解消されたいときも結構あるんですよね。そういう時にホントおすすめですよ。

それに、ゾクゾクする寒気はまだまだこれから熱が出る兆候です。
しっかり温めていればそのまますんなり高熱が出て、ウイルスを退治できてすーっと熱がひいていきます。

これが風邪が治る一連の流れですね

風邪が治らない時お風呂入っていい?

「熱があるときはお風呂にはいっちゃだめ」と一昔前まではよく言われていましたし、それが常識でした。
理由は昔ながらの家のつくりにあって、お風呂場へ行くまでに一度外を通らないといけなかったり、脱衣所がめちゃくちゃ冷えるところにあるとかからきています。
最近の家ではそんなこともないので、お風呂は入ってもOKですし、むしろメリットもあるのです。

とにかく風邪のひきはじめなどで感じる寒気があるときなんかはお風呂でしっかり芯まで温めることができるのでとても効果的です。
それに寒さでガチガチになってしまっている身体をほぐすこともできますしね。
ゆったり入って少し汗をかくくらい体温が上がればウイルスに対する抵抗力もアップしますのでちょうどいいですよ^^

さらには風邪に天敵である乾燥もお風呂場で喉をうるおしてくれる効果もあります。

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ただ、注意点もあります。
お風呂はやぱり体力を使いますから、長湯をしたり、熱すぎるのは危険です。
できるだけ体力を消耗させないようにする必要があります。長湯するとお風呂からでたあと、思ったよりもフラフラしたりすることもありますからね。

それから、熱が高いとき、倦怠感があるときなど身体がつらいときは入浴はさけたほうがいいです。ひどくなってしまう場合もあります。

風邪が治らないとき早く治すための食事の考え方

風邪のひきはじめから高熱がでているときまで食欲がないときもありますよね。
食欲がある人は気にせず好きなものを食べるといいですよ。よく言いますよね、食べたいと思うものが身体に今必要な栄養素なんだと。

問題なのは食欲がないときにどうするかですが、これも人や医者によっても考え方がまちまちです。

無理やりにでも栄養のあるものを食べなさい!という人もいれば、食欲ないときは食べなくていい、食べると消化に体力を使うから、返って食べない方がいいくらいだ。

私自身の体験なども考えると私が信じたいのは後者の「食べたくないときは食べない方がいい」という考え方です。

もちろん抵抗力をつけるためには栄養のあるものを食べないといけないのはわかりますが、無理に食べる必要はなく最初は温かい白湯からのんで、すこしずつスープにしてみるとかしていくとだんだん食欲もでてくるようになります。

風邪のときに食べると良いものは
・体を温めてくれる食材
生姜、ネギ類、根菜類など
・エネルギー源の炭水化物や糖質タンパク質
体力消耗が一番良くないのでエネルギー源は必須です
・ビタミンC
免疫アップします

※少し前に「ほんまでっかTVで風邪にビタミンCは意味ない」と言っていましたがホントのところはわかりませんが最新の情報かもしれませんね^^

風邪の時によく食べるのがうどんやおかゆ、雑炊などが定番ですが、ちゃんと考えられたうえでの料理だったんですよね。
食欲が出てきたらこういったものを食べるといいですね。

でも一番は食べたいものを食べる!
食べたいと思うものは身体が欲しているものですので是非取り入れてみてくださいね!

まとめ

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