新宿御苑で花見レジャーシート必要?ベンチ空いてない?お酒買える?

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どうせならお花見スポットでお花見したいということで、 都内随一の桜が楽しめるのが『新宿御苑』。そこで今回は新宿御苑でお花見をする際に気をつけたいことについてまとめてみました♪
シートや食べ物などなど・・・をまとめてみました。
その前に、必要な新宿御苑へのアクセス・時間・休業日・料金・周辺地図などは事前チェックも必要ですね!

新宿御苑で花見レジャーシート必要?

新宿御苑は都内随一の桜の名所です。園内には65種1,000本もの桜があり、2月から4月の下旬まで長く様々な種類の桜を楽しむことができます。
早春のカンザクラを楽しむもよし、桜といえば定番のソメイヨシノが咲き誇るのを眺めるもよし、晩春には鮮やかなピンクの八重桜を楽しむもよし。

時期に応じた様々な桜を見ることができるんですね~( *´艸`)
しかも!例年3月25日から4月24日までは『ガルの特別開園』ということで休まず開園していますので、いつでも何回でもお花見をすることができます。

さて、そんな新宿御苑ですが桜の名所だけあってお花見シーズンである4月は混雑します。特に週末や休日は混雑必至なので、ゆっくりとお花見をしたいなら平日をオススメします。
お花見といえば・・・そう。場所取り合戦ですよね(;´Д`)

特に有名なスポットは徹夜組がでるほどの場所取り合戦が行われることもあります。
でも新宿御苑の場合は大丈夫。開園時間が9時~16時半(最終入園16時)と決まってますので、徹夜で場所取り合戦をすることはありません(というよりむしろできません)。

しかも、東京ドーム12個分という広大な広さを持つ新宿御苑です。園内のあちこちに桜がた~くさん咲いていますので、ちょっと歩けば必ず座る場所は確保できるはずです。
新宿御苑の新宿門から入ったあたりは比較的混むことが多いようですが、少し歩けばスペースも確保しやすくなるそうです。
ですので躍起になる必要はないのかなと思います。

お花見といえば座ってゆっくり・・・なんてことも多いですよね。新宿御苑でももちろん座ってゆっくりお花見をしたいところ。
でもちょっと待って!新宿御苑に行く前に必ず確認しておかなければならないことがあります。それがコチラ

○飲酒禁止
○楽器などの演奏禁止
○ボールやバドミントンなどの遊具類は使用禁止
○ペットの連れ込み禁止
○火気使用禁止
○テント、パラソル、イス、テーブルなどのアウトドア用品の設置禁止

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新宿御苑は実はけっこう禁止事項があるんです。入り口でチェックしていますので、隠して持ち込むこともできません。
これもみ~んな公園や自然を守るためなんです。

もちろんお弁当やお茶などの飲食は可能ですし持ち込みもOK。またレジャーシートは持ち込みOKですのでシートを広げてランチをすることは可能です。
でもテーブルやイスを持参したりBBQなどはできませんので注意してくださいね。

公園内にはレストランやカフェ、お茶室もありますのでそちらを利用してもいいかもしれませんね♪

 

新宿御苑の花見はベンチ空いてない?

「でも人数が少なければベンチに座ってお花見でも大丈夫じゃない?」って思ってませんか?
たしかにベンチもところどころにありますので、わざわざシートを持っていかなくても少人数だったらベンチでのお花見もOKです。

でもベンチでお花見をしようと考えているなら行く時間帯には注意をしてください。ベンチは平日であってもお昼時は利用している人が多いです。
ベンチに座ってランチ♪っていう人が多いんですね。週末や休日はもっと混み合います。ですのでベンチでお花見を・・・と考えているのなら平日のお昼時は避けた方が無難。

週末はオススメできません。平日の11時くらいまでか14時以降など時間をずらした方がいいと思いますよ~(*’ω’*)

 

新宿御苑の花見でお酒買える?

さて、お花見といえば『お酒』をイメージされる方も多いハズ。特に夕方から夜にかけてのお花見であればもはや必需品といってもいいかもしれません(笑)
でもちょっと待って!新宿御苑ではお酒はNGです。先にも挙げたように禁止事項に飲酒が含まれてます。

チェックが入りますのでもちろん隠して持ち込むこともできません。しかも16時半には閉園しますので、飲むとしても夕方には終わってしまいます。
その分迷惑行為なども少なくなりますので、ママ友なんかのお花見にはピッタリなんですよね~( *´艸`)

ですので、お花見にお酒が欠かせない!というアナタ(ワタシも含めて  笑)は残念ですが新宿御苑以外の場所でお花見することをオススメします(´・ω・`)

 

まとめ

新宿御苑は禁止事項が多い分、「厳しい!」という方もいらっしゃるようです。でも公園や自然を守るためですもの。ルールはあって当然だと思います。
しかも、ルールがしっかりしている分、ゆっくりのんびりと過ごすことができますので、かえってお花見をしやすいこともあるかもしれません。
春のあたたかい日差しの中でゆ~っくりと桜を愛でてみてはいかがでしょうか♪

 

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